LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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知らない間にカウンターが10000人を超えておりました。

いつもたくさんの人に見ていただいて、ありがとうございます!
雑誌ならば、読者プレゼントでもするところですが、残念ながらありません

ブログを始めるときに
「自分のことを書いて皆さんに見せるなんて…」
と迷いもありましたが、私も家を建てるにあたってたくさんの住林先輩ユーザーさんのブログがとても参考になったので、今から家を建てる方にも何かお役に立てたら…と思っております。


で、本日は第3回目の住宅性能評価のチェックでした。

今回の検査項目は断熱材です。
1回目の住宅性能評価があまりに適当で、「ちゃんとやってるの!?」と不審に思っているわん太郎が今回は立ち会うことができました。

住林の生産NGさんは、前回、
「住宅性能評価は土日はやってないんですよ」
と言っていたのに、今回はあっさり土曜日。
すぐバレる嘘をよくつく傾向のあるNGさん。嘘はいただけませんぞ。


今回の検査は前回と同じく西日本住宅評価センターのHさん。

わざわざ床下点検口まで開けさせて中を見たりと、けっこう細かいチェックが入ります。


床下には50mmの発砲スチロールのような断熱材。
壁には100mmのガラスウールの断熱材。
1階と2階の間は防音を兼ねた70mmの断熱材。
2階の天井には110mmのガラスウールの断熱材が2枚。



天井裏の220mmの断熱材というのは他のメーカーではなかなかない念の入った仕様だそうです。

断熱材2

↑隙間なく断熱材が敷き詰められています。

断熱材

↑アップ。

ここで床下をペンライトをかざしながら覗いていた評価センターのHさんからチェックが。
「床下の断熱材、ここ、釘打ちだけじゃなくて、何か金物で補強したほうがいいですね」

生産NGさんはムッとしたように反論。
「いいえ、当社の規格では、ここは釘打ちでいいんです」


何度見ても、評価センターと住林の位置関係というか、立場関係がよくわかりません。


私たちとしては、お金を払って評価センターを入れる意味は、住林がヨシとしたことが、本当にいいのか、第三者の目で確認してもらうことにあるのですが、
「住林の規格ではこれでいい」という住林の主張がそのまま通ってしまうようなら、評価センターの意味があまりありません。

釘だけじゃなく、金物で補強されていたほうが、素人判断でも丈夫そうな感じですが…


生産NGさん、評価センターHさん、ホームエンジニアリング担当さん、はちこ、わん太郎が床下点検口を囲んでシーンとしていました。


気まずい…



ここで、評価センターHさんの、
「まあ、お施主さんもいらっしゃることですし、ご面倒ですが、金物で補強しておいてください。」
というひと言で、その場が収まりました。


しかし、その場に施主がいなかったら…??
評価センターのチェックによる正当なやりなおしなら「ご面倒」というのもヘンでは…?

しかも断熱材のチェックだというのに、天井の断熱材は全く入っておらず、
「後日、断熱材の様子がわかるように写真を撮って送ってください」
と指導が入っておりました。
写真で済むのか…


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