LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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積水ハウスは(買い損なった)建築条件付の土地の頃からの担当営業マンの波平さん(仮名)がいました。

波平さんは穏やかで、営業マンらしいギラギラしたところがないのですが、不思議とひと言ひと言に重みがあり、M町の土地を買うのを迷っていた私たちも、波平さんの、
「ここらへんの土地はほとんど売りに出ないし、出てもわん太郎さん達のものになるとは限りませんよ」
のご宣詫(?)で決心がついたほどの人なのです。

積水ハウスは秋に年に一度の大きなイベントがあり、そこでモデルルームとなる家には300万円分のオプションをつける、というイベントをやっていました。
波平さんはこの地区の3棟にはちこ邸を採用してくれると仰り、割引とかイベントという言葉に弱いはちこ夫婦もたいそう乗り気になりました。
しかし、それを利用するには4月中に契約をしなくてはなりません。
最初はまだ買うつもりはなく、見積もってもらうだけ…という気持ちはどこへやら、波平さんとはちこ夫婦は、4月中に契約できるよう、付き合いたての恋人のように毎日毎日打ち合わせを重ねました。

間取りは出来上がりました。
はちこ父の

家は160平米ないと豪邸ではない

というナゾの教えに従い、160平米のゆとりの間取りです。
憧れのアイランドキッチンに、オール電化、もろもろ入って予算内になるよう波平さんも頑張ってくれました。

でもはちこはスッキリしないのです。

「私が長い長いあいだ思い続けた家の夢をこんなにあっさり決めていいのか…」


確かにメーカーも間取りも値段も、何も問題はない、でもスッキリしない…
と思い悩んだはちこは、ふと積水ハウスの隣にあった住林の展示場に足を踏み入れたのでした。

悩みを聞いた住林の営業Sさん(彼はあとで超テキトーな人と判明、降板となる)が、
「わかりました。うちで同じ間取り、同じ仕様で同じ値段でやりましょう!!
ついでに、床も無垢材にしますよ!!」

と言うではありませんか。

ただでさえ揺らいでいた気持ちはさらに揺さぶられ、はちこ夫婦は迷いに迷い、それでもやはり4月に始めて4月に契約するのは早すぎると、積水ハウスにはお断りをしました。
波平さんは
「わかりました、ちょっと焦りすぎましたね。」
と仰ってくださいました。

ところが、その足で住林に行くと、営業のSさんが
「いや~~~、こないだは出来ると思って約束しましたけど、やっぱり同じ値段ではできませんでした。
この話はなかったことで………」


ガーーン!!そんなんあり!?

住林との出会いはそんなんでした。
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