LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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流行っていますね、マトリョーシカ


はちこ家では、三十ウン年前の幼少のころから、父のボーナスが出ると必ず名古屋のロゴスキーというお店にロシア料理を食べに行くのが恒例行事でした。

いま思うと、フランス料理でもなく、中華料理でもなく、なにゆえにロシア料理というチョイスだったのか全くわからないのですが(実際、毎回連れて行ってくれた両親も、今となっては何故ロシア料理のお店を選んだのかわからないという始末…)、とにかく、子供時代に食べたロシア料理は全体になんだか酸っぱくて、パンやクッキーはボソボソしていてあんまり好きなお料理ではありませんでした。

それでも、一張羅を着せられ、靴もピアノの発表会で買った革靴なんかを履いて、松坂屋のオルガン広場で仕事帰りの父と待ち合わせして行ったロシア料理は、こども心ながらにとても高級で特別な感じがして、酸っぱいだのボソボソしているだの文句を言える雰囲気ではとてもありませんでした。
(現在、名古屋駅前に移転したロゴスキーはとてもリーズナブルなお店なので、当時も高級であったかどうかは不明ですが。)

そんなロゴスキーに飾ってあったのが、大きなマトリョーシカ。
今、日本で大人気のかわいらしいマトリョーシカと違い、かなりバタくさい女性の入れ子人形が数十個もズラッと並んでいた、というのが、私のマトリョーシカ原風景です。

というわけで、強烈なマトリョーシカ原風景を追い求めるかのようにマトリョーシカ収集に走って十年弱。
雑貨屋はもちろん、なぜか北京の屋台で発見したり、お友達にプレゼントされたり。

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一部ですが、うちのマトたちです。
日本で大人気の東京マトリョーシカから、チュブラーシカ・マト、ひょうたんつぎマトまで、いろんなマトリョーシカがあるもんです。
もしかしたら、日本のほうが本国ロシアよりマトリョーシカグッズの種類は多いかも…と睨んでいるはちこです。


そんなマトリョーシカ好きが昂じて、ついには自作マト・グッズも…。

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胸元に燦然と輝くものは…

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ジャジャーン!
手作りのマトリョーシカ・ブローチです♪
最近では、マトリョーシカ蕎麦猪口を作ったりと、マトリョーシカグッズは買うより作るほうが多いかもしれません。

しかし、かわいい顔といい、まるいカタチといい、マトリョーシカは和みますね~♪


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こんなヘンなのも…
 
 

自分でマトリョーシカの絵付けができます!
私も持っていますが、失敗が怖くて、絵付けができない!
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