LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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間取りを決めていくのに、最初に条件としたのは、
①1階部分ですべての用事が済むこと
 (車椅子では2階に上がれないので)
②部屋はLDKと和室、それからベッドの置ける予備の洋室

ということでした。

それではLDKをどうするかです。

私には以前からキッチンの希望(野望??)がありました。

それは…
アイランドキッチンです

今のマンションの対面キッチンは作業台が狭く、イライラすることが多いのですが、アイランドは作業面が広く、食材をいっぱい並べたり、大きなお皿も何枚も並べて配膳できそうです。

というか……
もっともらしいことをいってますが、本当のところは、友人の家で見ての
ただの一目惚れ
なんですけどね

思いっきりカタチから入っているので、使い勝手とかは完全に二の次です。
第一、キッチンを常に美しく保てるかどうかが、アイランドキッチンにしてもよいかどうかの条件と言っても過言でありません。
何事においてもズボラな私には多分に不向きな気もしないでもない…。
(その友人はその点、きれい好きでクリアしていました…)

で、どうするか。
食べるところ(KD)と寛ぐところ(L)を分けて、
キッチンをリビングから隠せるようにする

のです。

ここで営業の波平さん(この頃はまだS水で打ち合わせ中)から、
「アイランドキッチンは見せるキッチンなのに、隠してどうする!!」
のツッコミが入りました。

当然です。
私だって、キッチンに立ちながら子供の様子を見ていたいとまでは思いませんが、ひとりでキッチンに籠るのは嫌です。

というわけで、
ダイニングキッチンはリビングと隣接させ、
半透明のスライディングパーテーションで仕切る

ことにしました。

こうすれば、普段はあけておいて空間を広くしておけるし、急なお客さんでキッチンを隠したいときや、冷暖房の効率を上げたいとき、もしくは匂いが気になるときには閉めて隠すことができます。
これは我ながらいい思いつきだと自画自賛し、今まで数々の間取り変更をしたにも関わらず残っています。

ついでにアイランドキッチンとダイニングテーブルは対面にするより一列に並べたほうが動線がいいのでそうしましたが、場所を食うこと食うこと。
結局、家の中で最も広い部屋がキッチン、ということになってしまい、夫に何度か
「ねえ、これって本当に必要??」
と言われるハメに…。

そのたびに、ドラマ『結婚できない男』で、主人公の建築家が
「家をキッチンから発想する」
って言ってたでしょ、と苦しい言い訳をしています。

とはいえ、どうなることかアイランドキッチン…。
心配になって先の友人に電話したところ、

「赤ちゃんにごはん食べさせながら洗い物できるのは便利。
 きれいに保つには収納がたくさん必要。
 ただし、油モノをすると最悪。
 特にイカのフライをすると再起不能になる。」


とのことでした



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