LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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「木の家は気持ちがいいぞ」

38年もの間、集合住宅の建設に関わってきたはちこ父の言葉が、それまで木造でも鉄骨でも構造は何でもよかった私たちに、
よし、木の家を作るぞ!
という方向を与えてくれました。

しかし、漠然とどう気持ちいいのかは判らない(多分父にもわからないのでは…)まま、夏を迎えました。

猛暑のなか、仕事を辞めたうえ、少し体調を崩し(もう良くなりましたが)たはちこは、この1ヶ月を全く外出せず、絶対安静だったので家で寝て暮らしていました。

一日中寝ているのは、いくら怠け者のはちこでも飽きるし、存外骨の折れることでした。
加えて、収入も途絶えているので、どんなに暑くてもあまり冷房もつけたくない。
夏になると一番涼しい場所を見つけ出す実家の猫(にゃー、メス、推定18歳)のように、枕を持って流浪の民となり、色んな部屋で寝転がってみました。


一番過ごしやすかったのは、リビングに繋がる和室でした。
南西の角に位置する和室は、畳に吸湿性でもあるのか、他の部屋より湿気を感じません。
それからヒットだったのが、以前も紹介したブラインドシャッター

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価格がバカ高かったブラインドシャッターですが、窓を開けたまま寝られるし、風通しはバツグンです。
ブラインドの角度を少し変えるだけで、お向かいからの視線も気になりません。


吹き抜けのあるリビングも風通しがよく、過ごしやすい場所でした。
寝てばかりでクサクサしているときには吹き抜けの開放感は心理的にもよかったかもしれません。

心配した吹き抜けですが、エアコンの効き目は全く問題ありません。
2階はそれなりに熱帯になっていますが…。
更に、冬になったら暖気が天井に上がってしまい、天井にファンのない我が家はお寒い冬を迎えるかも…という不安はありますが、徒然草だったか、高校の教科書に出てくる古典でも、

日本の家は夏を基本とすべし

というじゃありませんか。


湿気はフローリングにも左右されるようで、突き板フローリングの部屋はどうしてもベタつく感じですが、無垢フローリングの部屋は無垢板が湿気を吸ってくれるのか室内の空気といい、床の表面といいいつもサラッとした感触です。

壁に今流行りの珪藻土やエコカラットを使ったお家は更にサラッとしているのではないでしょうか。



で、木の家は気持ちいいのか…?

以前の住まいは15階建てのマンションの12階。
もちろん鉄筋コンクリ製です。
実際は、こちらのマンションのほうが、夏は涼しく、冬はあったかかったです。

厚い外壁のため外気の影響をあまり受けないのか、夏に外から帰ってくると、冷房を消し忘れたかと思うほど涼しいし、湿気も少なかったと思います。

ただ、大いに心理的な要因だとは思うのですが、吹き抜けの開放感と無垢フローリングの清々しさは、決してマンション時代の涼しい部屋に較べて劣ることはない気がします。

鉄骨造の戸建て住宅にも住んだことがないので、比較することはできませんが、はちこの評価は、

木の家の夏は、まあ快適。

参考になりませんね!


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さて、2階の収納です。

①主寝室のWIC(4畳)
家を建てる前から、
WICって意味があるんだろうか…
と思っていたはちこですが、家が建った現在も、
本当にWICって意味があるんだろうか…
と疑いの目でWICを見ています。
なら、作るな、ってハナシですが…。

IMG_0758.jpg
↑下に以前のマンションで使っていた押入れ収納ケースを置いてます。

これ、普通のクローゼットにしたほうが、歩くスペースがない分だけスペースが得だと思いません?
加えて、そっちの方が中のお洋服を見るときにも見やすいと思うのですが…

ま、何でも放り込めるし、パジャマや洗濯しないでまた着たい服などを入れるかごを置けるのは便利なんですけどね。
しかし、いったい誰がいつからWICを作り、日本の住宅に定着させたのやら…。

ちなみに、このWIC、はちことわん太郎の共用ですが、わん太郎にナイショで鞄や服を買い、隠しておきたいはちこにとってはちょっと失敗だったかも。


②廊下の押入れ
建具こそメイプルの洋風ですが、中身はオーソドックスな押入れ。
2階に寝室が多いので、お布団入れとして使用中。
しかし、二人住まいなのに、割といっぱいいっぱいです。今後が心配です。


③納戸
納品のミスにより、本棚が作りつけられることとなったため、
「納戸じゃなくて、書斎にする!」
と急遽、書斎と名称を変えた納戸。

書斎仕様に、蛍光灯を裸電球からちょっといいものに変えたのですが、

IMG_0757.jpg

ご覧のとおり。

スーツケースやスタッドレスタイヤ、ギターから今は全く行かないスキー用品などですでにいっぱい。
わん太郎の書斎計画はあえなく頓挫することに。
…しかし、わん太郎は籠ることが特に好きでなく、いつもリビングで人に囲まれていたい性格なので、きっと書斎があっても使わなかったことでしょう。

しかし、いっぱいあると思っていた本棚がすでにいっぱいに近い状態です。
すでにはみ出した分が、1Fのはちこ部屋のデスクの上を侵食しつつあります。
おかしいな~。
引越しの際に美味しんぼ全101巻のほとんどをブックオフに売り、のだめカンタービレ20巻も同僚に貸してあるというのに…。


④子供室クローゼット&本棚
2部屋分で約30万円也。
最後の減額の際、収納は取りやめて後付けにしようかとも思ったのですが、
新築のこの勢いのときにつけておかないと、後で30万円は出せないかもしれない…
という気分でつけておきました。

収納をつけて部屋を分離しないと、3LDKの家になってしまう…
今どき3LDKの家って…
と、ヘンな動機で作られた収納です。

IMG_0760.jpg


私が子供だったらチョー羨ましい本棚つき収納ですが、子供が登って遊ぶジャングルジム代わりにならないよう、切に願いたいところです。



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「収納はたくさん作りなさいよ」
と建築中、口うるさく言っていた母が、家を見に来て、ひと言、
「何、この家!?収納だらけじゃん。何を入れるつもり!?」
と自分の言っていたことを忘れるほど、収納の多い家になってしまったはちこ家。

未整理の郵便物、週末に使いたいマックやミスドのクーポンのチラシ、電話帳や図書館で借りてきた本…
あれこれと細々としたものが外に出ているのが嫌いなはちこは、

「ひと部屋、最低1ヶ所収納」

をスローガンに、収納だらけの家を作りあげてしまいました。
実際、建坪52坪のわが家ですが、チラシで入る34~37坪ほどの建売住宅と部屋の数や広さがほとんど変わらず、チラシを眺めるたび心ひそかに、
「失敗したかも…」
とブルーになることも。(わん太郎にはナイショですが)

わが家の収納は、

1F:
エントランスクローゼット(EC)、廊下の階段下収納、キッチンのパントリー、キッチンカウンター収納(1間)&トール収納(半間)、リビングの階段下収納、和室吊り押入れ(2畳)、予備室のクローゼット
2F:
主寝室のWIC(4畳)、廊下の押入れ(2畳)、納戸(3畳)、子供室に本棚つきクローゼット(2間)×2室
ちなみに、トイレにも1階、2階ともにこれでもか!という感じで収納を作りつけました。

書き出してみると、部屋が狭い&少ないのもむべなるかな、という感じです。
おかげで、部屋は整然としていますが…

では、1Fの収納からご紹介します。


①エントランスクローゼット
当初の予定にはなかったのですが、作ってみるとはっきり言って、かなり便利です。
わん太郎が仕事から帰ってくると、ここに鞄を置き、上着を脱いで掛けておきます。
お買い物にいくときのエコバッグを置いたり、買ってきた箱買いのビールを置いたり。
今までリビングに何気なしに置いていたものがここに片付きます。

掃除機をそのまま放り込めるのも魅力です。
ずぼらなはちこは、掃除機を組み立てたり、分解して収納するのが何より嫌いだったので、そのまま引っ張りだして掃除機をかけて、そのまま放り込んでしまう、というのが気に入ってます。

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このEC、土間敷きにするか、フローリングにするかかなり迷いました。
掃除機を放り込みたかったので、フローリングにしましたが、土間敷きにすれば、庭で使うスコップや園芸用品、箒などを収納できて便利だったと思います。

結論からいえば、ECは土間と板敷きと2つあったら便利です。
…というか、これ以上収納増やしてどうする!という感じですが。


②廊下の階段下収納
主に、サニタリー関係の収納に使っています。

洗濯かご、ハンガー類を収納しているほか、洗ったけれど畳む暇がないときに洗いあがった洗濯物を放り込んでおけるかごを置いてあります。
(とはいえ、ヒマなので、現在は使っていません)

それから収納ケースに、わん太郎の下着類をストック。
お風呂のときなど、わざわざ2階まで取りにいかなくてよくて便利です。

そういう点では、麒麟さん宅のように1FにWICを持ってくるのが本当は理想ですね。


③キッチンのカウンター収納&トール収納
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オープンキッチンは収納が命。
とたくさん作ったつもりでしたが、陶器やガラスの器を買うのが好きなので、すでに手の届く範囲の棚は満杯です。
これからは、景品でもらえるヘンな絵のついたお皿類は意を決して貰わないようにしなくては…


④キッチンのパントリー
パントリーはバックヤードとしてひと部屋として作りたかったのですが、スペースがなくて断念。
結局、階段下のスペースを利用しました。

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乾物類やCookDo!やカレーのもとなど、ホームセンターで売っている300円ほどのかごに入れて収納しましたが、すでにいっぱい。
これからは安くても買いだめは禁止しなくては…。

手抜き料理の時に頻繁に登場するホットプレートもここに収納できました。
一番下の段にはキャスター付きの収納ケースを置き、ペットボトルや缶などの資源ごみをストックしています。

この収納、廊下の幅の影響をうけ(うちは廊下幅が78cmなのですが、トイレ付近のみ車椅子が転回しやすいように90cmとなっているのです。まさになんちゃってバリアフリー!)、収納の幅より、扉の幅のほうがかなり狭いのです。

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この奥行き、わかりますでしょうか?
これは物の出し入れといい、棚の位置の移動のときといい、本当に不便です。
とくに棚の位置を替えるときは、汗だく。頭を棚板に挟まれながらの作業となりました。


⑤リビングの収納
リビングの収納、これは絶対はずせないところです。
センターテーブルにちらかるものはとりあえずここに強制収納。
あとは新聞ストッカーや紙ゴミの収納、薬箱や、ちょっとした書類を入れるレターケースを置いてます。このおかげで本当にリビングが散らからなくなりましたヨ。


⑥和室の吊り押入れ
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左側は将来、仏間にできるように天袋を入れましたが、右側は棚板を入れました。
左側はお客さん用の座布団や多少のお布団が入っていますが、右側はアイロンとアイロン台(和室の窓から洗濯を干し、和室で畳むことになっているため、我が家の和室は洗濯部屋なのです)が置いてある程度。
これだけの収納を二人暮らしで全部満杯にしていたら、将来オソロシイですが…

1階の収納はこれくらい。

あと、余談ですが、DEVOTEでオーダーしたテレビボードもかなり収納力アリ。
大量のDVDとお昼寝用枕とブランケットを入れてもまだ余裕があります。

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先日、ようやく外構工事が終了しました。

トラックを見送って半時間ほどたって、お隣の同年輩のご主人さんが申し訳なさそうにやってきました。

「あの…。
 言いにくいんですけど、うちとお宅の間の側溝にたくさん土砂がたまってるんです。
 うちで始末しようと思ったんですけど、大量の土砂をどう処分していいのかわからなくて…」


ええ~~!とびっくりして溝を覗くと、確かに土砂が大量にたまって溝をせき止めています。
お隣さんには謝って、すぐに緑化に電話して対応してもらうことに。


翌朝、すぐに緑化の下請けがやってきて土砂を片付けてもらいました。
その後、最終確認にやってきた緑化のMさんとわん太郎の二人でご近所に挨拶まわりにいったのですが…

お隣のご主人はご不在で、出てきた同居しているご主人のお母さまが、思いつめた表情で、でも思い切った様子でおっしゃいました。

「こういっては何ですけど、住林さんは対応が悪いですね!」

お隣のお母さまの仰った内容に、わん太郎も驚いて思わずのけぞりました。
いわく…

わが家の解体の時に、重機でお隣(しかも新築)の外構の階段のブロックを割ってしまったのです。
その時の緑化の担当O君が、
「すぐに直します」
と言っていったのに、結局放置されていたのこと。

また、わが家と隣家の境界の古いブロックとフェンスを撤去して新しくする際にも、お隣の許可も全く得ずに、隣家の庭にブルーシートを広げて建材を置いたり、人が出入りしていたとのこと。
外出から帰ってきたお隣のお母さまが作業員を難詰すると、
「いや、許可を取ろうとしたけど、いらっしゃらなかったもんで」
と涼しい顔だったそう。

他にも新築のお家の外壁に塗料が飛んだりと、いろいろご迷惑をかけたようでしたが、
「引っ越してきたばかりのはちこ家と関係が悪くなるといけない」
と思って黙っていらっしゃったそうです。

わん太郎が緑化の社員と一緒に挨拶に行かなければ危うくお隣さんのご不満が解消されないまま終わるところでした。

古い新興住宅地に土地を買い、以前からの人間関係の中に入り込んでいくことに不安があるはちこ家にとって、このミスは非常にイタイものでした。

幸い、お隣さんはとても優しく、
「緑化が悪いんであって、お宅は悪くないのよ。
 息子夫婦とは同世代だから、これからも仲良くしてね。」

と慰めて下さいました。
しかし、こういうことが原因で、場合によってはコミュニティにうまく入れなくなることだって大いにありえることです。
どんなに立派な家や外構でも、地域に受け入れられずに過ごすのでは全く意味がありません。


それにしても、今回の緑化の工事、下請けの下請けの業者に連絡がうまく行き渡らずにミスが連発、値段が高かった割には今ひとつ…でした。


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「いつ見てもバランスのいい家ですね~」
という謎の褒め(?)言葉とともに、生産さんが3ヶ月点検にやってきました。

日ごろ気になっているところをしっかりメモして、わん太郎が待機してました。

神経質で細かいA型人間のはちこと(でも本当はB型)、
おおらかで大雑把なモロB型人間のわん太郎(本当にB型)、
という性格傾向だと思っていたのですが、こと家に関してはまったく逆。

建つまではピリピリと細かいことを気にしていたはちこは、建ってしまえば、
「住めりゃ、い~じゃ~ん!」

わん太郎は逆に床を這いずってまわって、
「ああ!ここに傷が!!」「ここに歪みが!」
とイジワル姑のような細かさでチェックを入れまくっています。

3ヶ月点検で見てもらったのは…


①床の傷
3ヶ月点検に美装屋さんも来て下さっていたので、その場ですぐに補修。
絵の具みたいなものを塗りこめて、本当にキレイに直してもらいました。


②コンセントの緩み
コンセントが壁から浮いてフカフカしていたので、取り外して付け直し、パテで埋めてもらいました。


③スリット窓の鍵の故障
ハンドルをぐるぐるまわして開閉するタイプのスリット窓。
わが家には7つあるのですが、そのうち3つの窓の鍵がかからなくなっているのです。
鍵をかけようとすると窓が浮いてしまって、上手に引っかからないようです。
これは後日、直してもらうことに。

他の方の家ブログであまり窓の鍵の故障の記載がないのですが、何でウチだけこんなによく鍵がこわれるんだろう……


④バーチカルスクリーンのほつれ
リビングとダイニングキッチンの窓はバーチカルスクリーンなのですが、ソファでゴロゴロしているときに、ふとバーチカルスクリーンにほつれを発見。
ほつれただけでなく、伝線防止のために、糸の端が結んであります。
…ということは確信犯!!
そんなものを納品しないでよね!

幸い、ウチのバーチカルスクリーンはひとつずつ外して交換ができるので、交換してもらえそうです。


⑤トイレタンクの傷
引っ越して1週間目のトイレ掃除のときに、トイレのタンクの側面にかなり大きな黒い傷を発見。
こすっても取れず、改めてINAXの担当が来るとのこと。


⑥階段の6段目がギシッと鳴る
階段を登るたびに、6段目でギシッというのがすご~く気になっているはちこ。
トントントン、と登って、5段目のところで、
「あ、次、鳴る、鳴る~~!!」
と思って6段目を踏み込み、本当にギシッと鳴ると訳もなく不愉快。

階段の建てつけが悪いのかしら、と思っていましたが、この半月くらいは何故か鳴らなくなっています。
生産さんいわく、
「湿気で木が膨張してならなくなったのかも」
ということだったので、とりあえず様子観察ということに。


結局、何ヶ所かは8月に入ってから改めて業者が来るということになりました。
しかし、先に電話か何かで不具合を聞いておいて、3ヶ月点検のときに担当業者の方も来てもらえばもっと効率的なのにな~。
と朝寝を邪魔されるのが何よりも苦手なはちこは思うのでした。


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「あなた子供が欲しいんだってね。
それだったら仕事辞めなさい」

新しいボス(女性)の男女雇用機会均等法もびっくりの一言で、引っ越してローンを1回払っただけで仕事を辞めることになったはちこ。

ローン審査のときに、
「共稼ぎですし、お宅なら8000万くらい軽く融資可能ですよ」
と言われておりましたが、こういう日も来ようかと、予算は「夫の給料の範囲内で十分返せる額」とし、予算をなるべく削って、その半分以下のローンを組んでいて正解でした。

借りれる額より、安全に返せる額が大切

危うく日本でひとりサブプライムローンになるところでした…


ところで、出て行くお金は山とあれど、入ってくるお金は滅多にあるものではありません。
そんな折、銀行の担当さんから耳寄りな情報が…

うちは築25年の中古住宅を買って、その古家を解体して新居を建てたのですが、その際に払った不動産取得税は『土地+家』に対してかかっていた税金だそう。はちこ家の場合、すぐに解体して家を建てており、『土地』を取得することが目的だったとみなされ、『家』分の不動産取得税が返ってくるそうなのです!
それから、土地を買ったときの住所が当時住んでいた賃貸マンションの住所だったこともあって、多めに払っていた分も返金されます。

お金や税金のことに疎い私たちにはまさに朗報。
さっそく、県税事務所などに手続きに行ったところ…

約17万円の返金です。
不動産取得税は約21万円払っていたので、かなりたくさん返ってきました。

こんな大金でも、自分で申請しなければ戻ってこない(しかも、払ったときに税務署から特に説明もナシ)なので、知らなかったら大変なことになるところでした。

せっかく返金された17万は口座をすりぬけて緑化への支払いの一部となって消えてしまいましたが…


衣食住は人間の大切な三大要素。
だから住宅を手に入れたら、税金を払うのではなく、「住が手に入ってよかったね」とお祝い金が欲しいくらいだ!とムシのいいことを妄想しているおヒマなはちこです。

久しぶりの日記です。
というより、久しぶりのインターネットなのです。

リンクさせていただいている住林ブロガーさんのお家ができてきていたり、できていた方は外構やお庭がいい感じになっていたりと、すっかり浦島太郎状態……


というのも……(久々なのに愚痴です。スミマセン!)


新築&引越を機にコミュファ光に申し込んだわが家。

申込み窓口では、
「工事までは大体2ヶ月、まあ大体1ヶ月くらいで繋がります」
と説明を受けていました。

4月初旬に申込みで、5月初旬に入居。ネットの工事は6月初旬。
電話も光電話でNTTを引かないので、電話もネットもなくて不便ですが、
「まあ、6月アタマくらいまでの辛抱だから」
と、申込みをしました。

ところが、5月下旬になっても一向に工事の連絡が来ません。

お客さまセンターに問い合わせると、
「お客さまのお家の工事は早くて9月です」

えええええ~~~~!!どうして???


理由を聞くと、
「電線の工事の図面を引くのに時間がかかる」
とか、
「電柱の使用許可がおりるのに半年くらいかかる」
とか説明がコロコロかわります。

責任者を出して説明して、と言うと、
「規則で責任者は出せません」
責任者は、そこにいるの?
「お答えできません」
電柱の使用許可を本当に申請しているか調べるから申請先を教えて、
「個人情報保護法によりお知らせできません」
(個人情報か??)

結局、1ヶ月以内に、工事の遅れる本当の理由を調べること、工事の工程表を出すことを約束したのですが、1ヶ月連絡がなく、1ヶ月経って来た返事は、
「工事は9月になります。これ以上は個人情報保護法のため教えられません」
のひと言。

しかも何も調査ができていないどころか、約束の内容も記録が残っていないと言うのです。

「前回約束をしたWさんは?Wさんに確認して」
とたずねると、最初は
「Wは他の電話に出ております」
と言っていたのにも関わらず、30分後に再度、
「Wさんは?Wさんに確認して」
と言うと、
「Wは今日、お休みをいただいています」

うそつけ~~!さっき他の電話に出てるっていっただろ~~~!!

結局、コミュファの開通サポートセンターはコミュファから委託されているだけなので、コミュファのマニュアルどおりにしか返答できない様子。


そこで、104でコミュファの本社を調べ、そこに電話。

さんざんタライまわしにされたのち、結局Oさんという技術系の人が担当になりました。

Oさんからの説明は、
「電柱の所有者がNTTなんですけど、NTTが許可をなかなか下ろしてくれないんですよね。」

それならば…とNTTに電話をしてみました。
連絡先がわからないので、光フレッツの申込みの電話へ。

「申し訳ありませんが、ここは光フレッツの申込みの窓口でして。
電柱の使用許可のことはこちらの対応外なんですよね」

というオペレーターに、
「そこをなんとか…。2ヶ月もネットも電話もなくて、本当に困ってるんです」
と泣きつくと、
「そうですか。お困りなんですね。ちょっと上司と相談してみます。」
と親切な返答。
上司は規則で出さない、というコミュファとは全く違うしっかりとした対応に好印象。

30分ほどでNTTの上司から連絡がきました。
「うちの電柱の使用許可は大体3日から、長くて1週間もあれば出せるんですよ。
 いっつもコミュファさんは工事の遅れをウチのせいにするから困っているんですよね~。
 でも一応、お宅の電柱の使用許可がどうなっているか調べてみます。
 コミュファさんからどこの窓口に申請したか聞いてみてください。」



この旨をコミュファに伝えると、
「え~、、NTTのどこの部署に申請したかはちょっと教えられないです…。
 社内規定で…」


そして翌日。
「NTTの許可が早めにおりたので、7月中旬には工事できますよ~」
との連絡が…


結局、工事が遅れた原因がコミュファだったのか、NTTだったのかはっきりとはわかりませんが、今までの対応を見ていれば自ずとどちらに原因があったかはわかってきます。

「コミュファでマンションタイプを申し込んだけど、1年すぎても工事が来ない」
という人もいて、どうも、申込みに対して工事が全く追いついていないのを、いろいろな理由をつけて誤魔化しているようです。


「コミュファへの乗り換えって難しいと思ってるでしょ?
 でも、簡単!こちらに電話してね!」


というCMを見るたび、コミュファと電話交渉した4~5時間、NTTと電話した1~2時間、それから(電柱の使用許可について問い合わせた)総務省への電話にかけた時間と労力と電話代を思い、

工事できないなら、募集のCM流すな~~!!

とTVに向かって野次っている今日この頃です。

NTT光フレッツは多少高いですが、オペレーターさんもきちんとしていて対応がスムーズ。
こういうところに料金が反映されることも知らずに、安いほうに安易に飛びついた私がちょっと恥ずかしいです。

しかし、安かろう、悪かろう、ではいけませんよ、コミュファさん!
相変わらずネットが繋がらず、携帯から片手打ちで久々の更新です。
4月にコミュファを申し込み、2ヶ月以内に工事完了と聞いていたのに、最近になって、「工事は9月以降」との返事…
現在、交渉中なのです。


さて、遅いといえば、緑化で頼んでいる外構も、まだ完成しません。
当初、GWあけに工事を開始して5月中には完成、と聞いていたのに…

「工事中でも車2台置けますよ」
と言われてましたが、念のため1台は前のマンションの駐車場を6月いっぱいまで借りることに。
もう1台も、朝になると工事業者の人に毎日どかすよう言われ、路駐していたら、(駐禁でないのに)警察につかまり、めっちゃ怒られました。幸い違反キップは切られませんでしたが…


工事の方も、緑化の指示がコロコロ変わるらしく、やり直しにつぐやり直し。
結局、アプローチの階段が8段目と9段目が同じ高さという、かなりな間違いをおかされてしまいました。
緑化にやり直しを頼んだのですが、現場から文句が出たのか、後になって、
「やっぱり、このままでいいですか…?」

よかないよ…
でも直すとなると最初からやり直すくらい大変なようなので、仕方なく諦めることに。


なのに…
なのに………
晴れてる日も何日も工事が入らず、7月に入っても工事は終わらないし、あちこち間違えてるし、こっちもいろいろ我慢してるのに……


スロープの終わりに階段が2段作ったのですが、その後、通路の幅より階段が狭くて危ないので階段の1段目を10センチ拡げてもらったら………

1万円の請求がきました。

ブロック半分とセメントちょっとで1万円。
高すぎ!!

……というか、値段が上がるなら、工事する前に見積もりをだすべきなのでは??

これ幸いと利益を上乗せされたようにしか思えません。

先日は昨年から決まっていて当初の見積もりに入っていたはずの植栽の代金2万数千円を追加で請求してきたし…
(さすがにこれは払いませんでしたが…)


6月でマンションの駐車場の契約が切れたので、駐禁を取られぬよう、今日は朝から車2台を一定時間ごとにに移動させてます。
こんな生活、いつまで続くのか…
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