LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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わが家の照明はダウンライトや電気工事の必要なもの以外は施主支給です。

居室は現在使っている安物のシーリングライト。

ダイニングと和室はちょっといいものを新しく購入しました。
インターネットで買うと50~60%引きは当然。 気に入ったものが結構安く買えました。

ダイニングの上はダクトレールがついているので、コイズミのペンダントライトを3つつけることに。
このライト、以前にも書きましたが、ハロゲンランプできらめきのある光が特徴です。

設置は簡単
………のハズでしたが、コードの長さを調節するのがすご~く難しい。

コードと器具を吊るワイヤーの2本があるのですが、それがからまるからまる。
さらに3つの器具の高さをあわせるのが更に困難。
結局3時間を費やすハメになりました。

これなら取り付け手数料5%払って住林にお願いしたほうがラクだったかも…

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↑何とか整列できました。

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↑照明がつくとこんな感じ。


しかし、下にテーブルがない状態のため、

私が頭をぶつけ、
夫が頭をぶつけ、
母がぶつけ、設計さんがぶつけ、生産さんも危うい目に遭い…

結局、危険なため、引越しまでは外すことにしました。

何の苦労だったのか…


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                  IMG_0682.jpg

1FトイレはINAXの標準+αです。
+αの部分はウォッシュレットのリモコンが壁付けになっている分です。

途中から忘れかけていましたが、ウチはちょいバリアフリー設計なので、車椅子でも入りやすいよう、少し広めにし、手洗いも(便座の上では届かないため)別個につけました。

わん太郎は当初、
「キッチンを狭めてトイレや廊下を広くするなんて…」
と渋々でしたが、広いトイレ、思ったより気持ちのいいスペースになりました。

床がチーク色なのに対し、手すりやペーパーホルダーがライトオーク色。
どうしても使いたい(設計さんが、ですが)手すりがライトオーク色だったので、それに合わせたのです。

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                    ↑どうしても使いたかった(設計さんが)手すり

色が合わないかも…と心配していましたが、奥のこげ茶のクロスが全体を引き締め、違和感なくまとめてくれました。

タオル掛けの位置が低すぎて、タオルを掛けるとペーパーホルダーに当たります。
ここは直してもらわねば…


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それに対して2Fトイレは爽やか系。
トイレ自体もINAXの標準品です。

トイレ小物はすべてKAWAJUNです。


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リビングからつながる和室。

和すぎず、洋すぎず、というところが難しいところでした。

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4月29日、ついに引渡しの日がやってきました。

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土地を買ってから丸1年。

積水とあわや契約、というところまでいったものの、チークの無垢材に魅かれて9月に住林と契約。

その後、

工期問題で大泣きしたり、
営業さんと(ブログが元で)仲が悪くなったり、
緑化の担当くんが仕事をやめてしまったり、
スーパー棟梁が北海道からやってきたり、
南側の家が急に売れて、総二階のでかい家が建築中だったり、
誤発注で入った本棚で納戸が書斎に変わったり、
雨上がりの庭の土にはまって抜けられなくなったり、


と様々な思い出とともに家が完成しました。

これからはこの家でもっと多くの思い出を重ねていくことでしょう。

スイッチの場所を失敗していたり、タオル掛けが妙に低い位置にあったり、収納だらけで部屋がせまかったりと、完璧な家作りとはいきませんでしたが…。

GWには引越し。
感慨にふけってばかりいられず、荷造りです。
さて、住み心地は……???


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わが家は、以前も書いたように、工期問題が出た時に、工期を長くする代わりに
「工事開始からの変更や、納品してからの部材の変更はできない」
という念書を書かされていました。

この条件じたいがヘンなのですが、とりあえず心配だったのは、1Fのチーク突き板の扉でした。

展示場の扉は滑らかできれいな木目だったのですが、ショウルームや住まい博で見たものが、ザラついていたり、粉っぽかったり。

チークで決めた住友林業なので、ここは譲れない部分です。

クレストの工場まで買い付けにいく!というはちこを押しとどめ、設計Tさんが、
「クレストになるべくいいものを入れるように言っておきます」
と言ってくれました。


ところが…
いままで養生していたシートが取れてみると…

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↑キッチンの扉

…………。

ちなみに、リビングの収納の扉は…

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キレイです。
洗面所やトイレなどの扉も、多少の節こそあれ、まあ許容範囲ですが、キッチンの扉はダメです。

生産さんに言うと、
「天然の木を使っているからそれぞれ個性があります。
 チークは生産量も少ないので、節のあるものをいちいちハネていられませんし。」


チークで決めた住友林業なので、はちこも譲れません。
「でも、家具屋さんで、この木材で家具をゼッタイ作らないですよ。
 店頭に置いておいても誰も買わないですもん。
 一般の人がチークに求めているものと大きくかけ離れてると思います。
 
 それに、この扉、展示場やショウルームだったら使わないでしょう?
 個性だっていうなら、住林の『TEAK』というチーク紹介冊子に載せたらいいじゃないですか。
 あの冊子にはキレイな木目のものばかり載せて、納品するのがこれというのは解せない!」


と言うと、
「まあ、木目がきれいかきれいじゃないか、というのは主観ですが…
 気持ちは分かるので、クレストと掛け合ってみます。」

と前向きなお返事。

キレイかキレイじゃないか、は主観…
まあ主観もあるでしょうが、木を一番の売り物にする住林としてはきちんと管理して欲しいところです。


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家を建てるときには、
家の価格の10%くらいは雑費がかかる
とよく言われます。


「この世は仮住まいのようなもの」

と、仏教のようなことを母によくよく言われていたはちこは、4年前の結婚のときも、食卓セット、ソファ、センターテーブル、食器棚、冷蔵庫の5点セットだけを買い、他は着のみ着のまま婚だったので、
「そんなにかからんやろ~。テレビとテレビ台だけ買えばいいや~」
とタカを括り、50万円くらいあればオッケー、と思っていました。


…が、家ができてくると、そうもいきません。

今まで使っていたアレ、古びてて新居に合わないよな…
とか、
もっといい○○が欲しい!
などと、かなり歯止めの利かない状態です。
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トラブル続きで、へこんでますが、家は着々とできてきております。
怒ったり、喜んだり、忙しい毎日です。(それより引越の準備だよ!)

仕事帰りに1時間、夫が帰って夕食後に2時間と、新居に入り浸ってます。
新居に行っては、現場監督さんがキズや汚れに貼っていく水色のテープを、私たちが気になった場所にも(勝手に)追加して貼っていきます。


ついに、床の養生が撤去され、キッチンが登場しました。

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キッチンと床は家で一番お金をかけたところ。
トーヨーキッチンのBayBayです。
広いシンクと、シンクを何層にも使える3Dシンクという機能が気に入って採用しました。

高かったとはいえ、トーヨーキッチンにはセットアッププランというものがあって、セットアッププランにすると細かい仕様の指定はできませんが、従来よりかなりお値打ちになります。
当初、
「トーヨーキッチンは200~300万円する」
とウワサで聞いていましたが、そんなこともなく、同じアイランドならクリナップより安かったです。

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しかし、ひとつ問題が…
それは、キッチン下に埋め込むはずだったコンセントが…

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丸見え~~~♪
丸見え~~~♪

(部屋干し~♪のメロディでどうぞ)

電気屋のお兄さんも、
「そこでよかったんかな~。図面上はそこなんだけどさ」

確かに、図面どおり…
というか、図面はキッチンの上の台(ちょっとせり出している)を基準に描かれていたようです。
なので、コンセントが見事丸見え~~♪
(でもおかしいと思ったら電気屋さんもつける前に確認して欲しかったわ…)

はちこ:「フローリングに穴を開けたから、もう直せないですよね」
電気屋さん:「そうっすね」

まあいい…
すごく使いやすいコンセントだと思って諦めます。

あと、意外と考え抜いた(ハズ)の照明のスイッチなんかも、実際には案外不便だったりするので、今後お家を建てる方は、もう一度見直してみてくださいね♪

いろいろなプチミスはありますが、最初はちこがイヤだった吹き抜けから広々としたチークのフロアを眺めると、もうすぐここで暮らせるんだ~と心が和みます。

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家の養生シートも取れてきて、もうすぐ完成!

…というのに、住林がらみのトラブルが多すぎて、喜んでいいのか、怒っていいのか全くわからない今日この頃。

つい先日も、営業さんから電話が。
「あの~、最初の見積もりに地震保険7万って書いてありますが、本当は14万でした」

ええ~~~!
今ごろになって倍~~~!?
半年間気付かなかったわけ??
なんでそんなことになったの!?

「家が木造なのに、鉄骨造で計算してました」

…って、住林は木造しかやってないのに、何で間違えるよ!?
しかも、最後ギリギリで言うなんて、最初の見積もりを安くするためにワザと間違えたんじゃないの?
と疑いたくなります。
結局、予算いっぱいいっぱいだったのに、7万円の増額。



週末はローンの契約をしました。

地元のM銀行ですが、契約してから一番低い金利を適用してくれる、という物凄いサービスぶりで、
申し込み時2.25%→契約時1.7%
と、かなりいい金利を適応してもらうことができました。

抵当権の設定の書類やら、団信の書類やら、たくさんの書類にサインをし、最後に、

銀行さん:「さて、幾らお借り入れされますか?」
はちこ:「それがわからんのです。住林からまだ最終的な値段の請求書が来てないので…」
銀行さん:「えっ…………ちょっと…信じられないことですね」
はちこ:「ええ、私たちも信じたくないんですけどね」

そうです。
10日ほど前に
「最終的な値段を書いた書類を送ります」
と言われてから、結局ローン契約の日まで金額の書類は送られて来ず、私たちはいったい幾ら払うのかわからなかったのです。

住林の営業マンに連絡すると、慌てて持ってきましたが、住林営業マン&銀行さんの前で、
「こっちの貯金を頭金にまわして、こっちのお金は緑化代…」
と、預金通帳を片手に、急遽家族会議をするハメになってしまいました。


地震保険の件や今まで営業マンが私たちとの接触を避けていた点については、支店長に電話でクレームをつけたのですが、
「ああ、そりゃすいませんね。んで、どうしろって言うんです?」
(言葉は違えど、内容はこんな感じ)という対応しか得られず、

住林のこの支店はダメなところだったんだ…
そんな支店と契約した私たちがアホだったんだ…

と諦めるしかありませんでした。

なので、今回の件についても、もう営業さんを怒る気力もありませんでした。



そんなこんなで無事ローンは契約。
…の次の日になって、再度住林の営業マンから電話が…

「すいませ~ん。
 昨日の見積もり、ローン手数料の5万円を忘れてました」

この後に及んで更に間違いか!!
も~~~~!いいかげんにしてよ!!!

わが家の引渡しまで、あと10日ほど。
この時期になっても、お金の払い方とか、火災保険などの説明などがほとんどありません。
今までも、緑化の担当者の不在の連絡や、生産さんの異動など、連絡が来たことがありません。

「営業さんとは家が建ち始めたら疎遠になる」
と聞いていたので、そんなもんかとも思っていましたが、時々顔を合わせても、何となくそっけなく、取り付く島のないような雰囲気でした。

職業柄、第6感のスルドイはちこはずっと思っていた疑問を営業さんにぶつけてみました。

「もしかして、Nさんは私たちのことが嫌いなのではないですか?
 昨年末に工期のことで揉めて、それでイヤになって、疎遠になってるのでは?」


Nさんは否定もせず、

「私たち、一度はちこさんのブログ見たんですよ。
 そうしたら、私の対応の拙さとかいろいろ書いてあって…
 正直言ってショックでしたし、反省もしました。
 で、社内でも、あまり私が前にでると、ますます関係が悪化するのではないかという話に
 なって、極力、お会いするのを避けていたんです。」



文章を書いて、それを不特定多数の人に公開するということは、非常に難しいことです。

マナーとして、人を一方的に酷評しないとか、なるべく値引きやサービスについて書かないとか、プライバシーの侵害にあたることは書かないとか、気をつけてきたつもりです。

但し、住林で家を建てるに当たって、よかったことも書けば、対応がまずかったところ、間違っていたところ、トラブルなどについても、なるべくこれから家を建てる人にとって参考になれば、と思い書いてきました。
もちろん、それを読んで気分を害する人もいるでしょうし、ショックを受ける人もいるかもしれません。
そういう点も含め、ブログを書くにあたって、悩むこともありましたが、文章を書くからには、その文章については責任をもとうと決めて書き始めました。


建築ブログは必ず、そこの社員が読んでいる
と聞いていましたし、また、私は(秘密にしていましたが)逆に読んでもらいたいと思っています。
お客さんの日記を見ることによって、よりサービスの向上にむすびつけば、と思います。


今回は残念なことに、このブログによって営業さんとの関係は悪くなったようです。
このブログによって社内でも営業さんが肩身の狭い思いをしたかもしれません。
これは書いた私にも責任はあり、ある意味では申し訳なかったと思います。

しかし、社内のなかで、
「営業が前に出てますます関係が悪化するといけないので、極力接触をさける」
という方針は、単に事なかれ主義に走り、結果的に顧客に対する充分なケアを放棄する、という間違った方針なのではないでしょうか。
実際、連絡がないことにより、結局は信頼関係が薄らいでしまい、些細なことでもトラブルになっています。


このブログを、今も必ず住林の社員さんが見ていると思います。
もしかしたら担当営業さんも見ているかもしれません。

ネットの中だけで判断しないで、実際にお客さんと是非とも連絡してください。
コミュニケーションから信頼関係が始まると思います。


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最近、材料が届かないため遅々として進んでいなかった工事。

朝、近所の自然公園を散歩していたら、近くの建築現場から聞き覚えのある声が…
と思ったら、棟梁Kさん、その息子のTさんが別の家を建てていました。

なんだか、愛人宅で家族団欒しているお父さんを発見してしまった娘のような気分で、
おとうさ~ん、私たちを捨てないで~~!!
と叫びたくなりました。


ちょっとペースダウンしていた工事ですが、昨日は電気屋さんと水道やさんがたくさん来て、
トイレをつけ、
洗面所をつけ、
あらゆる電気をつけ、
ドアホンをつけ、
ベランダの手すりをつけ、
キッチン下の浄水器をつけ、

と一気にガーッと工事が進んで、あっという間に家らしくなってきました。


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↑結局、白熱灯を選んだダウンライト

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↑スイッチ(未完成版)

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↑ドアホン(施主支給)もつきました。

照明がつくとグッとムーディーになり、わくわくしますね。

ちなみに今日つく予定だったKAWAJUNのペーパーホルダー&タオル掛けは
「積んだトラックが行方不明になって」
というナイスな理由で取り付けられませんでした。

しかし、今どき行方不明って…


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クロス工事が始まっています。

現場に行くと、クロスの裁断機が…

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こんな風に釘や継ぎ目のところがクロスに響かないように下地を塗って、その上からクロスを貼ります。
(下地材はめちゃくちゃ粉っぽいです。クロス屋さんはマスク着用してマス。)

パテ



ふと見ると、キッチンの背面収納がついていました。

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永大のミクオ用のカウンターと、サンウェーブの容量の大きいトールタイプの収納です。
永大のミクオ用のものは、カウンター部分の人大が真っ白なのと、吊り戸棚の面材の並びがきれいだったので、あえてトール収納と別のメーカーで選んだのですが、正直、変にならないか心配でしたが、まずまずといったところ。


ワーイワーイと、養生の上から扉を開けたり閉めたり。

……え?開けにくい?

カウンター上の吊り戸棚に手が届かないのです。
しかも、カウンターの高さにあわせて特注で上下幅を縮めた窓の大きさとのバランスも変。

この1年持ち歩いているマイメジャーで計測すると70cm!!

図面上では90cmだったハズ…


さっそく生産NGさんに電話して確認してもらうと、永大の発送ミスだったようです。
前回の本棚&収納(これは住林の発注ミスだった)と違い、永大のミスだったので、NGさんも大きな顔(?)をして報告してました。

しかし、NGさん、4月に隣の支社に転勤してました。
知らなかった…
隣の支社からうちの現場まで優に60kmも離れてるんですが、大丈夫ですかねぇ…


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エコ流行りの今日このごろ。

うちでもなるべくマイバッグを持って買い物に行ったり、燃費のいい車を選んだり、ゴミを減らす努力をしていたのですが、どこか他人事、気楽にやってました。


そんなとき、みーねさんの日記に気になる記事が…

『経済産業省が2012年までに白熱電球の生産・販売をやめるよう電機メーカーに要請』

2012年といえば、あと4年。

うちには25個の白熱灯ダウンライトが使用されていますが、建てたばかりで、いきなり白熱灯がなくなる……???

まあ、そんな無茶なハナシ、立ち消えになるだろ~と気楽に構えていたのですが、実際にフランスやオーストラリアなどでは、2010年頃をメドに実施されるようです。
ヨーロッパみたいな間接照明の多そうな国でも実施なのですから、日本でも実施される可能性は大いにありそうです。


うちの電気工事はまだ未施工。
取り替えるなら今しかありません。
インテリアのTさんに連絡してみました。

Tさんいわく、
「今のところ、ナショナルでは2012年に白熱灯の生産販売を中止するは考えていないそうです。
 日本には1億5千万個の白熱灯があるんです。
 それに対して、蛍光灯は5千万個
 一気に白熱灯をなくすと大混乱になるでしょうから、すぐに販売中止にはならないと思いますよ。」
 

とはいえ、全く可能性はゼロというわけではないので、もし取り替えるなら、蛍光灯DLと白熱灯DLの差額分(約5千円×25個=約13万円!)だけでいいです、と言ってくれました。


しかし、白熱灯を蛍光灯に変更すると、かなり趣きが変わってしまいます。
白熱灯の温かみのある光はやはり捨てがたい。
というわけで、夫婦で話し合った結果、白熱灯でいくことになりました。

そのうち電気メーカーがCO2排出の少ない白熱灯を開発してくれることを願って…

(しかし、本当に白熱灯禁止令が出たら、1億5千万個の白熱灯がゴミと化すわけで…
 これって本当にエコ?それとも私のエゴ?)


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今日も元気に玄関を開けると…

あ~~~!!ついてる~~~!!!

格子


格子スクリーンがついていました。


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久々にショウルームでの打ち合わせ。
打ち合わせ好きのはちことしては嬉しいかぎりです。


まずはインテリアから…

先日、誤発注の本棚を納戸につけてもらって、いきなり書斎に昇格した納戸。


納戸だったころの名残りで、蛍光灯むき出しの安いやつがついていたので、シーリングライトに変更しました。


denki1

↑むき出し蛍光灯

電気

↑シーリング

お値段は4倍ほど。
しかもむき出し蛍光灯がすでに手配済みだったため、キャンセルできず、完全な追加料金になってしまいました。
続きを読む
誤発注の本棚&収納の交換品が届かないので、棟梁たちは他所の現場に行ってしまい、すっかり内部工事が停滞しています。

それでも、何か変化はないかしら、と現場に行くと、外部のモルタル塗りが始まってました。

ウロウロしていると、わしゃ、この道50年という左官屋さんが休憩中にもかかわらず出てきて、いろいろ説明してくれました。


モルタルを2度塗りし、現在は3度目の重ね塗りとのこと。

モルタル2

↑仕上げ用モルタル


「ふつうは2度塗りでええんやけどな、住林のは3度塗るんや」

とさすが住林、高いだけあって丁寧な仕上げをするようです。
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誤発注で組み立てられてしまったオイルチーク色の本棚&収納


「解体するの面倒くさい。納戸に放り込んで帰りたい…」

という大工さんのつぶやきが現実になり、
本当に納戸に設置されることになりました。
しかもはかったように本棚2個がぴったり。


本棚


今まで書斎のことなんか全く念頭になかったわん太郎も、書斎という響きにすっかり魅了され、

「ここ、書斎にする!納戸じゃなくて書斎!」

といきなりの名称変更と相成りました。
まあ、名称だけの変更ですが…

「収納も残ってるよ。どっかつける?」
とも言われましたが、もうつける所もなく、もったいないですが廃棄処分になりそうです。

残

↑解体する余力もないのかそのままになっている本棚

生産NGさんに、
「モノ代は要りませんが、取り付け費はください」
と1万円ほどの金額を請求されましたが、

「取り付けたあとに金額を言われてもねぇ~。
 まあ、サービスってことでどうですか?」

と無理矢理サービスにしてもらいました。
その代わり、棟梁にはお礼をはずもうと思っております。



ところで、4月の異動で、わん太郎の異動がなく、ホッとしていたはちこ家。
すっかり安心していたのですが、油断していたはちこに異動のハナシが…

引越ししてすぐにアパートでひとり暮らしになるかもしれません。
悲し~~


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