LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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只今、大掃除を鋭意奮闘中。
…というか、サボってブログなんか書いてるんですが。

今年の大掃除はいつもとちょっと違います。
このマンション(賃貸)ともあと半年でお別れか~と思うと、壁のクロス拭きとか建具磨きとかはざっくり割愛。
あとは、モノを大量に処分したり、本なんかは一部ダンボールに荷造りして、引越しの準備に備えております。


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12月26日、一級建築士にお越しいただきました。

と言っても、隣の家の幼馴染のピヨコちゃんですが…。
彼女は、今は車で1時間半ほど離れたところで建築事務所を開いています。
帰省するついでに図面と現場のチェックをお願いしました。

1/50の図面を渡すと、構造図をじっくり眺めはじめました。
素人には(というか私には)わからなくて読み飛ばしていた梁・柱や構造金物、床板の設計図を見て、見方を説明してもらいました。

「すごい太い梁を使ってるねぇ」
「この換気システムは高いんだよ~。さすが住林さん」
「天井に20cmも断熱材が入っているのは立派~」


褒めごろし状態です。
構造についてはあまり心配はしていませんでしたが、改めて褒めてもらうと何だか安心。


では、現場へ。

84日完成プランでは、年末までにすべての基礎工事を終える予定でしたが、
工期適正化プランでは、ベタ基礎のコンクリートまでで今年の作業は終わりです。
(その違いはどこからくるのか説明してほしいところですが…)

現場についてみると、すでに25日にベタ基礎を流し込んだあとで、ブルーシートでしっかり養生がなされていて中が見えません。
ブルーシートの隙間から必死に中を見るはちことピヨコちゃん。
しかし、しっかりと養生されていて、せっかく来てもらったのにほとんど見てもらうことはできませんでした。

謝るはちこに、ピヨコちゃんは優しく、
「ほら、あの断熱材が中に入ってるんだよ。これはシャッターチャンスですぞ
と慰めてくれました。

断熱材


↑これがその断熱材。トホホ…

結局、ぼやぼやしている間に基礎工事は着々と進んでいたようです。

ピヨコちゃんの建築は、「建築家の建てた家」という感じでかなり素敵です。
また許可を得たら、写真も公開したいと思います。

次に見てもらうときは、柱が立ってから。
今回は残念でしたが、ピヨコちゃんも面白がってくれたので、よかったです。


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みなさんにアドバイスいただいた、工期問題。
51.8坪の家を84日で建てられるか~~!!問題。

あまりのひどさにはちこは寝込んでしまい、このままではうつ病にもなりかねない、と解約まで考えましたが、ついに住林から返事がきました。

返事というより、営業Nさんと設計Tさんが家に来ました。

「上とも相談しまして、今回は工期を長く取らさせてもらうことになりました。」

やった~~~~!!!

「つきましては、もうこれ以上、予算の都合をつけることができなくなりましたので、工事開始からの変更や、部品を搬入してからの返品はナシにさせてください。」


???
入ってから、これはイメージと違うということはよくあることなんでしょうか。
よくわかりませんが、ここは譲歩しなければならないようです。
あとで「これは違う!」ということにならないように、再度、設計Tさんとひとつひとつ確認することにしました。

ここで思わぬ質問が…
「ところで、工期なんですけど、何日がいいですか???」

知るか~~~!!
工期が何日なんて、専門の人がちゃんと考えて割り出すもんでしょ。
素人が決めるもんでもない。
「それは、住林さんのほうで、標準的な日数で決めてください」
「じゃあ、4月末か、5月の連休明けくらいになりそうですね。」

普通にやったら、それくらいなんじゃん!!

今回のことで、住林の会社の体質がよくわかりました。
同じようなことで揉めている方からもメッセージをいただきましたが(その方も50坪弱で工期が100日前後)、会社の決算のほうばかり向いて、顧客の大切な家のほうを向いていないということが…。
これは営業マンのせいではなく、営業マンをそうさせている会社のせいだと思います。
(思いあまって住林の社長に手紙を出そうかと思ったほど)

最後に、
「やっぱり84日というのは無茶するつもりだったんですね」
と問い質してみたかったのですが、これ以上Nさんを追い詰めるのも忍びなく、聞くことはできませんでした。

きっと84日でも何とか家は建つのでしょうが、丁寧な仕事は望めそうにもありません。

現場の看板にある、
事故は無理と油断から
この言葉をもう一度噛みしめてもらいたいものです。


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きちんと数えたら、うちの家は51坪を84日で建てることになっていました。

先日、みなさんから実際にかかった工事日数を教えていただきましたが、その結果、

延べ床面積と、かかった日数は、
    35坪→91日
    35坪→109日
    41坪→100日
    47坪→135日
    48坪→132日
    50坪→150日

となっていました。

これで、51坪→84日がいかにおかしいことかは、ド素人の目で見ても一目瞭然です。


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今日は初めての住宅性能評価の検査の日です。
配筋の検査です。

こういう検査は、姉歯さんではないですが、ちっとも信用していないはちこ。
しかし、わん太郎たっての希望で7万8千円をかけて調査をお願いしました。
そのお金があったら、トイレに手洗いをつけたいところです。


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蜂の巣ハウスの基礎工事、進んでいます。

毎日行って見学しているのですが、なかなか工事の人と打ち解けられません。
「こんにちは、お世話になっております。ちょっと見学させてください」
というと、はい、どうぞ~と気の良い返事が帰ってくるのですが、それ以上会話もなく、黙々と工事が進むのを端でじっと見ているだけです。

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わん太郎とはちこのお家の名前は蜂の巣ハウスと決まりました。
わん太郎が思いつきでつけてくれました。
いい名前です。ここではちこは女王蜂のようにのさばって、たくさん子供(働き蜂?)を育てたいところです。

その蜂の巣ハウス、本日から基礎工事が開始します。
はちこは終業時間を待つのももどかしく、タイムカードをピャッッと通すと一直線に工事現場へ向かいました。


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住林が近所で宅地分譲をしているので、工事現場を見に行きました。
一部は建築条件付き、他は建売となるらしく、工事はどの家もちょうど上棟が終わったくらいのようです。

住林の建築現場は初めて見るのですが、建売を見ていると

………ん?

柱にお得意の住林マークがありません。建売は木材は檜ではないようです。
しかも耐震のためのクロスパネルも使わず、Dパネルというものが嵌めてありました。

HPには檜やクロスパネルのことを散々書いてあるのに、建売では安い仕様にしてるのはちょっといただけない…。


ところで、私たちの家は来週着工3月下旬に引き渡しの予定です。
他のブロガーさんを見ても150日くらいかかってる方も多いのに、51坪で約100日…。

営業さんは、
「当社の規定では一日2坪の計算なので大丈夫」
と言うのですが、突貫工事が心配です。

分譲地にもう上棟している注文住宅があり、工程表が貼ってあったので見ると、
11月中旬に着工して、引き渡しは私たちと同じ3月下旬………

どういうことよ?

かたやもう屋根にシート貼っている家、かたや来週から基礎をうつ家。
どうして同じ時期に出来上がるのか説明してもらいたいところです。
みなさんのお家はどれぐらいの工期でしたか?

決算だからって焦らないでほしいです。


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先週末ついに着工合意しました。

まだまだ検討が足りないところもありそうですし、不安はつきませんが、3月末の決算のためか、
「さあ!さあ!!さあ、さあ、さあ!!!」
と歌舞伎のように着工合意に押し切られてしまいました。

書類に印鑑を押す段になって、営業Nさんが使い込まれて擦り切れた印鑑マットを差し出してくれたので、
「この印鑑マットで何人の人を泣かせてきたのか……」
と呟いたら、失礼な、と怒られました。

着工合意は家が建つまでの第一歩と考えれば嬉しいはずなのですが、なんだか虚脱してしましました。

何でかな~、と考えてみたのですが、
今まで借金などなく気楽に暮らしていたのが、いきなり3千万という大きな借金を背負ったから
ということに思いがいたりました。

しかし、ほんとうの一番の理由は、
この3ヶ月間、本当に家作りの好きな人が集まって、家の話をしていたのが終わるのが寂しい
からなのかもしれません。

打ち合わせを10時間ぶっ続けでしたりして、長すぎると文句も言っていましたが、私は真から
打ち合わせが好きだったようです。
願わくば、家を建てずに家の話だけしていたかった……(無理か…)


大学受験のとき物理が苦手で建築学部を諦め、生物系に進んだ私ですが、今回の家作りで、
やっぱり仕事をやめて、建築を学びに行きたい!熱が復活してしまいました。
わん太郎には、
「ローン始まるんだから、夢みたいなこと言ってないでチャッチャと働きなさい!!」
という冷たい視線が送られていますが。

あとは建てるだけです。
机上の空論が現実になります。
楽しみ8割、不安2割ですが、感慨深いです。


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住林の先輩ユーザー、ちゃくらんさんのシンチク★ブログをいつものように見ていると、吹き抜けの窓のロールスクリーンのことが書いてありました。

吹き抜けの窓……?
ロールスクリーン………???


うちにも吹き抜けに窓がありますが、そこには何故か何もついていません。
ICさんが忘れたのか、不要と思われたのか、予算ギリギリのはちこ家を思いやったからなのか、何故だかわからないのですが、とにかく窓には何もついていません。

いつも光が入る状態というのも困るし、2階のホールが吹きぬけから丸見えになりそうなので、ロールスクリーンの見積もりをしてもらいました。


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はちこ家の担当をして下さっている設計Tさんは、とっても柔和で優しい方ですが、家のことになると割に頑固な一面があることに気づきました。

施主の意向に反対はしないものの、
「玄関タイルは白は掃除が大変そうだから、ちょっとオレンジのこれ」
「…………これ、で……いいんですか?わかりました、……ハイ。」
妙な間があく。

「やっぱり白いタイルのほうが明るいので、白にします」
というと、明らかにホッとした顔で、
「そうですよねぇ。やっぱりシンプルモダンといえば白ですよ!!」
おかげで、はちことわん太郎は親の顔色をうかがう子供のように、Tさんの顔色を見て、このデザインが当たりなのかはずれなのか判断するようになってきました。

トコベージュ

↑Tさんのお気にめさなかったトコ300角ベージュ系

トコ白

↑採用になったトコ300角白


「自分のどうしても気に入らないデザインの家を作ってと言われると、苦痛じゃないですか?」
と素朴な質問をすると、
「こないだ有名な建築家の講演会に行ったら、”気の合わない施主とは時間の無駄になるだけだから仕事しない”と言ってましたけど、そんなの現実ムリですよね~」
と複雑な心境をチラリ。
強引とまではいきませんが、何とかいい方向に舵を向けようと一生懸命のTさんです。

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我が家の外構は、どういうわけか最初から住友緑化が担当していました。

緑化が別会社と気付いたのは契約のあとで、よく考えたらわざわざ高い緑化に頼む義理もなく、ちょっとだまされた(??)気分なのです。

しかも緑化の担当Kさんは契約後すぐに転勤してしまい、次に現れたのは不安な新人O君です。
O君は仕事が妙に遅く、「次回持ってきます」と約束したものは見積もり書類であれ外構計画案であれ実例の写真であれ大体持って来ない、というか必ず持ってこないため、はちこをいたく怒らせ、

「別に緑化で頼まなくてもいいけんね!
 相見積もりとって、よそで頼むけんね!!」


とはちこは何故か九州弁で啖呵をきったのでした。

同席していた住林の設計Tさんはその剣幕に驚いたのか、その日は何だかサービス工事が増えたような気がしますが、当のO君は別に気にする様子もなく、その後も、
「言っていた書類ですけど、上司が出張で揃えられませんでした~」
などとのたまい、はちこに
「ふ~ん、上司3週間も出張ですか?」
と嫌味を言われる始末。
でも本人は気にしてない、というところがThe 新人類という感じで逆に感心したりして。


結局、協議の末、建物の基礎に関わる擁壁を作る1期工事は緑化で、門扉などのデザインを中心とした2期工事は相見積もりを取ってコンペで、ということになりました。


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