LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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かなり前のハナシですが、外構ができました。

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一番苦労したスロープも、ご覧のとおり。
駐車スペースにも多少の勾配をつけ、12mのスロープを、何とか予備室の掃きだし窓まで持っていくことができました。

家の前が通学路なので、登下校の小学生が、
「わ~!坂があるお家だ~~!」
と喜んでくれています。何か嬉しいッス。

当初、曲がり角があるので自転車は上がらないと言われていましたが、自転車も余裕で上げられました
こんなことなら初めから高低差のない土地を買えばよかったんですけど…。

表札は、スロープの曲がり角のところをRにして、そこにステンレスの切り文字を入れました。
アルファベットにすると超短い苗字なので、あっさりしすぎていてイマイチ。

「●●●●Dental Clinicとかにすると文字数のバランスが丁度いいよね!」
と、歯医者さんでもないのに勝手に言ってます。
ちょっとお洒落な歯医者さんみたいな切り文字なので…


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表札とドアホンは道路の高さですが、
「パジャマのまま、ささっと新聞を取りにいきたい!」
というナマケモノのはちこの希望から、郵便受けだけは玄関の脇。
ナマケモノには正解!でした。


                  IMG_0762.jpg

シンボルツリーはエゴノキ。
ちなみに、エゴノキの下の芝生は施行ミスです。

間違いに気づいた業者さんが剥がそうとしていたので、
「剥がして捨てるくらいならそのままにしておいて下さい!」
と急遽芝スペースになりました。

だいぶ芝が伸びてきているのですが、たった2坪ほどの芝のために芝刈り機を買う気もせず、今度、はさみでちょきちょき切ってやろうと思っています。


外構についてはスロープや擁壁など、制約がとても多くて、正直できあがりは
「う~ん…」
という感じだったのですが、グリーンが入るとグッと引き立ちました。
次は放置してある庭にウッドデッキと芝を…と目論んでおります。

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玄関わきの寄せ植え。
このギボウシは庭に自生していたものを移植。

ほか、庭に勝手に青紫蘇が生えていたりと、前家主さんの面影がちらほらと残ってマス。


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先日、ようやく外構工事が終了しました。

トラックを見送って半時間ほどたって、お隣の同年輩のご主人さんが申し訳なさそうにやってきました。

「あの…。
 言いにくいんですけど、うちとお宅の間の側溝にたくさん土砂がたまってるんです。
 うちで始末しようと思ったんですけど、大量の土砂をどう処分していいのかわからなくて…」


ええ~~!とびっくりして溝を覗くと、確かに土砂が大量にたまって溝をせき止めています。
お隣さんには謝って、すぐに緑化に電話して対応してもらうことに。


翌朝、すぐに緑化の下請けがやってきて土砂を片付けてもらいました。
その後、最終確認にやってきた緑化のMさんとわん太郎の二人でご近所に挨拶まわりにいったのですが…

お隣のご主人はご不在で、出てきた同居しているご主人のお母さまが、思いつめた表情で、でも思い切った様子でおっしゃいました。

「こういっては何ですけど、住林さんは対応が悪いですね!」

お隣のお母さまの仰った内容に、わん太郎も驚いて思わずのけぞりました。
いわく…

わが家の解体の時に、重機でお隣(しかも新築)の外構の階段のブロックを割ってしまったのです。
その時の緑化の担当O君が、
「すぐに直します」
と言っていったのに、結局放置されていたのこと。

また、わが家と隣家の境界の古いブロックとフェンスを撤去して新しくする際にも、お隣の許可も全く得ずに、隣家の庭にブルーシートを広げて建材を置いたり、人が出入りしていたとのこと。
外出から帰ってきたお隣のお母さまが作業員を難詰すると、
「いや、許可を取ろうとしたけど、いらっしゃらなかったもんで」
と涼しい顔だったそう。

他にも新築のお家の外壁に塗料が飛んだりと、いろいろご迷惑をかけたようでしたが、
「引っ越してきたばかりのはちこ家と関係が悪くなるといけない」
と思って黙っていらっしゃったそうです。

わん太郎が緑化の社員と一緒に挨拶に行かなければ危うくお隣さんのご不満が解消されないまま終わるところでした。

古い新興住宅地に土地を買い、以前からの人間関係の中に入り込んでいくことに不安があるはちこ家にとって、このミスは非常にイタイものでした。

幸い、お隣さんはとても優しく、
「緑化が悪いんであって、お宅は悪くないのよ。
 息子夫婦とは同世代だから、これからも仲良くしてね。」

と慰めて下さいました。
しかし、こういうことが原因で、場合によってはコミュニティにうまく入れなくなることだって大いにありえることです。
どんなに立派な家や外構でも、地域に受け入れられずに過ごすのでは全く意味がありません。


それにしても、今回の緑化の工事、下請けの下請けの業者に連絡がうまく行き渡らずにミスが連発、値段が高かった割には今ひとつ…でした。


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相変わらずネットが繋がらず、携帯から片手打ちで久々の更新です。
4月にコミュファを申し込み、2ヶ月以内に工事完了と聞いていたのに、最近になって、「工事は9月以降」との返事…
現在、交渉中なのです。


さて、遅いといえば、緑化で頼んでいる外構も、まだ完成しません。
当初、GWあけに工事を開始して5月中には完成、と聞いていたのに…

「工事中でも車2台置けますよ」
と言われてましたが、念のため1台は前のマンションの駐車場を6月いっぱいまで借りることに。
もう1台も、朝になると工事業者の人に毎日どかすよう言われ、路駐していたら、(駐禁でないのに)警察につかまり、めっちゃ怒られました。幸い違反キップは切られませんでしたが…


工事の方も、緑化の指示がコロコロ変わるらしく、やり直しにつぐやり直し。
結局、アプローチの階段が8段目と9段目が同じ高さという、かなりな間違いをおかされてしまいました。
緑化にやり直しを頼んだのですが、現場から文句が出たのか、後になって、
「やっぱり、このままでいいですか…?」

よかないよ…
でも直すとなると最初からやり直すくらい大変なようなので、仕方なく諦めることに。


なのに…
なのに………
晴れてる日も何日も工事が入らず、7月に入っても工事は終わらないし、あちこち間違えてるし、こっちもいろいろ我慢してるのに……


スロープの終わりに階段が2段作ったのですが、その後、通路の幅より階段が狭くて危ないので階段の1段目を10センチ拡げてもらったら………

1万円の請求がきました。

ブロック半分とセメントちょっとで1万円。
高すぎ!!

……というか、値段が上がるなら、工事する前に見積もりをだすべきなのでは??

これ幸いと利益を上乗せされたようにしか思えません。

先日は昨年から決まっていて当初の見積もりに入っていたはずの植栽の代金2万数千円を追加で請求してきたし…
(さすがにこれは払いませんでしたが…)


6月でマンションの駐車場の契約が切れたので、駐禁を取られぬよう、今日は朝から車2台を一定時間ごとにに移動させてます。
こんな生活、いつまで続くのか…
はちこ家の土壌はもともと粘土質だそうで、雨の日に庭を歩くとズブズブとはまって、
た~すけて~!
状態になります。

なわけで、
「梅雨入りまでに外構を済ませてください」
とお願いしてあったのですが、担当者の交代などがあって外構の打ち合わせが遅れ、ついに梅雨入りしてしまいました。

雨の隙をねらって外構が始まりました。

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うちの外構のポイントは、何と言っても長~いスロープ

車椅子の家族がいるためスロープがどうしても必要だったのですが、値段は高いし、場所は取るしでスロープに苦しめられた家作りでした。
そんなに高低差のある土地だとは思っていなかったのですが、買った土地が道路から1.5mの高さがあったため、どんなに短くても10mのスロープが必要になってくるのです。


車椅子用のスロープの傾斜は、自走式の車椅子で7%、介助者が押すタイプで10%ほど。
家ですのこを用いて傾斜板を作り、その上に車椅子を乗せて登り下りの実験をしてみたところ、
12%が限界
という結論に至りました。

というわけでうちのスロープは12%。

IMG_0739.jpg


スロープがある程度できたところで、業者さんから、
「奥さん、この傾斜だと、僕らが一輪車に砂利を入れて運ぶのでも大変ですよ」
との指摘が…

さっそく緑化のMさんに連絡を入れると、業者さんが休みの日に一人で来て、自分でスコップを使って黙々とスロープの砂利を掘ったり埋めたりしながら傾斜を作りなおしてくださいました。
結局、業者さんの作ったスロープの傾斜が15%くらいになっていたことが原因だったようですが、車椅子に人を乗せて、上げたり下ろしたり、角のところを引き回したり、と実際に試しながら微調整を行い、その場で図面の変更も行っていきます。
緑化とは前担当者の降板のことなどで揉めたりもしましたが、好感度アップです。

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グリーンに関しては、私たちにあまりに知識がないのと、緑化のMさんが植栽に詳しいので、お任せにしてしまいました。

今日も朝は業者さんが来てましたが、昼から雨。
本当に今月中に終わるのかなぁ。


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昨年9月の家の契約のさい、擁壁を含む外構1期工事と階段や駐車スペースなどの外構2期工事も当然のものとして一緒に契約しました。
家の契約を焦った住林に、
「外構のほうは後でじっくり検討してもらえばいいので、とりあえず契約を」
と言われ、緑化とも契約したはちこ家。

住林と緑化は別なので、一緒に契約する筋合いはなかったのですが、その時は最初から緑化の担当者も決まって同席しており、セットのように契約しなくてはならない、と思い込み、不勉強な私たちはつい契約してしまったのです。

ところが、契約したとたん、それまでの担当者が転勤となり、新しく担当となったのが新人類社員O君です。
O君については…
設計Tさん、ついに外構も手がける

頼んだ資料を作ってこず、プランもいまいちなO君に業を煮やし、解約して他の業者を頼もうとしたところ、住林の設計Tさんに、
「私も協力しますし、彼も努力するので、とりあえず打ち合わせを継続させてください。」
と頼まれ、ぼちぼち外構の打ち合わせを行っていました。


ところが、12月の打ち合わせを最後にO君からの連絡は途絶えます。
いかにもO君らしいと気にも留めていなかったのですが、3月末になって家もかなりできたころになっても連絡がなく、さすがにおかしいと気づいたはちこが、生産NGさんに、
「ところでO君は?」
と聞いたところ、O君は病気になって退社していたことが判明。
しかも、O君の担当していたお客さんに対しては引継ぎが全く行われておらず、数十万円もの契約金まで払ってあるはちこ家は自分たちが尋ねるまで放置されていたのです。

詳しくは…
外構計画迷走す。



ようやく新担当者Mさんとの打ち合わせが始まったのですが、ここで問題頻発。

1.土の中から堀り起こした隣家の擁壁があまりに汚いので、モルタルを塗り、吹きつけを
  行う、と説明されていたのが、まず隣家の了承が得られていなかったこと。
2.しかも、モルタルを塗ることによって境界問題が発生する可能性があること。
3.更に、その擁壁の処理費用がなぜか別途工事として別料金に変わっていたこと。
4.車椅子用スロープの最後が庭の高さから30cmほど上げて部屋に入りやすくして
  あったのがO君の見積もりから漏れており、これも別料金になっていたこと。
5.ポストやライトなどO君が「サービスします」とランクアップしたものが別料金。


引継ぎがされていないばかりか、私たちに不利な形で料金が加算されようとしています。

打ち合わせメモを見せて、
「ここにサービスと書いてある」
「12月に来た最後の明細書では、トータルで料金のアップはなかった」

と言うと、

「それはOの精神状態が悪く、
冷静な判断能力のない状態で約束してしまったもので…」


お話になりません。

そんな判断能力の欠如した人を雇って、私たちの担当にしたのは緑化でしょ?
上司はO君の仕事を管理する責任があるはずでしょ?
というか、そんな人にお客さんを任せないでよ!

精神状態うんぬんを言うなら、契約前に社員の精神鑑定でもしたら?

O君のミスのツケをお客さんに持ってくるなんて、もってのほかです。

O君が病気になり、退社したと早くに聞いていたら、私たちも他の業者に変更するなど、他の手が打てたはずです。それなのに、こちらが問い合わせるまで連絡もなく、挙句の果てに、
「正常な精神状態でなかったから、そのお話はナシ」
とは………

住林ともだいぶ揉めた我が家ですが、緑化までこれでは、住友林業という会社を疑いたくなります。


呆れ果てたはちこが、2期工事の解約を申し出ると、Mさんが、
「どうすればいいんですか?」
と尋ねます。
今まで放っておかれた迷惑料をもらいたいぐらいですが、
「今の内容を、最初に請求された金額で。」
という点で折り合いがつきました。
私たちにとっては元の話に戻っただけで、何の得もない話なんですが…


家作り、とくに注文住宅は、家を作っていく過程も大切な思い出です。
できることなら担当者とは仲良くやっていきたいと思っていただけに、残念です。


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