LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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建築費のコストダウンのために、はちこ家でもいくつか施主支給をしました。


①ドアホン
住林の標準品はアイホン。2Fにも子機をつけると、6万ちょっとというお値段でした。
こんなもんかな~と思っていましたが、電気屋さんのチラシを見ていたら、
パナソニックどこでもドアホン3万ちょっと

というわけで、2~3万の違いですが、どこでもドアホンに決定。
庭やベランダにも持っていけるし、造設も可能で便利そうです。


②エアコン
住林に頼むと、隠蔽配管をしてくれます。
壁の中に配管を通すので、管が外に出ずに非常にスッキリします。
ただ、10年後、エアコンを買い替えるときにはもう隠蔽配管は使えず、壁の中に管を残したまま、今度は普通のエアコン工事になるようです。

住林の見積もりでは、エアコン4台(ナショナル、お掃除エアコン)で70万

電器屋さんでの見積もりは、エアコン4台(ナショナル、お掃除エアコン、2台はアップグレードで気流ロボつき)で50万

うちは吹き抜けがあるので、暖房のききを考えるとどうしても気流ロボが欲しく、施主支給にしました。
エアコンを施主支給して、住林に隠蔽配管をお願いしているブロガーさんもいるので、お願いしてみましたが、ダメでした。
けち~。

ちなみに住林オリジナルのナショナルのエアコンのカタログで16畳用となっている商品は、一般のカタログでは14畳用として売られています。

住林いわく、
「住林の家は断熱効果がいいので、同じkwでも充分16畳冷暖房できます」
ということらしいですが…


③照明
電気工事の必要なものは住林に頼みましたが、引っかけシーリングに自分で取り付けられるものは施主支給にしました。
だって、引っかけシーリングにカポッてはめるだけなのに、取付け費を取られるんだもん。

懸案だったダイニングの照明が決まりました。

私はルイスポールセンのTOLDBODに憧れていたのですが、3つで約10万円

TOLDBOD


ヤマギワ電気にわん太郎を連れて行き、実物を見せたところ、わん太郎も少し心が揺れたようですが、10万という値段にどうしても納得のいかないわん太郎。
「やっぱりもう一回コイズミのショウルームに行こう」
と連れて行かれたコイズミでいいもの発見。

ライト


見た目ふつうなんですが、これハロゲンランプなんです。

照明体験コーナーでハロゲンランプを実際に見せてもらうと、とにかく光の当たる部分が明るい!
きらめきのある明かりで、ものがくっきり見えます。
グラスに照明が当たるととってもキレイ。

はちことわん太郎は一目惚れしてしまい、電気代の高さやハロゲンランプの値段などランニングコストも考えず、決定してしまいました。

お値段は3つで2万5千円ほど。

まだ和室の照明が決まってませんが、お金もないし、当面、今あるものを使っていくつもりです。


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モジモジ施主、棟梁とようやく仲良しにはなったものの、

あんまり頻繁に行くと邪魔じゃないかしら?

と相変わらず付き合いたての恋人のように遠慮している毎日です。
休憩の時間に間に合えば、お茶でも持ってきました~という感じできりこめるのですが…



ところで、うちは前にも書いたように、
無理を言って工期を長くしてもらう代わりに、その後の変更はできません
という割と不利な条件でお話が進んでいます。

このため1回発注をかけるとその後の変更は絶対無理なので、発注前に再度こまかいチェックをひとつひとつ行いました。

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きこりんグッズをくれないばかりか、紙袋さえくれないケチな住林。
仕方ないので、住林のショウルームに積水ハウスでもらった紙袋&バインダーで通っているはちこ夫婦ですが、それでもきこりんの紙袋をくれない強情なケチんぼうっぷりに脱帽の今日この頃です。


さて、外壁につける木調の付け梁
これを本物の木にするのか、木調ラッピングの梁にするのかウジウジなやむはちこ夫婦。

   詳しくは…
   MyForestの付け梁はウリなの?ウリじゃないの?(11月19日)
   http://kikorin85.blog118.fc2.com/blog-entry-46.html

どうしようどうしよう、と言ってる間に大事なことに気がつきました。

そういえば私、本物の木の付け梁を見たことナイ…

見たこともない物をどうするかなんて決められません。
(このため、私たちの通うショウルームには製品のサンプルが増えに増えて充実しました

さっそくちょっと遠いけれど一宮第2展示場へ行ってみました。

一宮




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大阪の住まい博に行ったとき、三協アルミさんが、ブラインドシャッターの実演をしていました。

ブラインドシャッターとはその名のとおり、シャッターが、ブラインドのように開閉でき、風や光を通すことができるという優れものです。

ブラインドシャッター

※注:この写真は三協のではありません。

実はブランドシャッター、はちこ家にも2か所設置予定なのです。

ひとつは1階和室で、ここにはホスクリーンが設置してあり、雨の降りそうな日にはここに洗濯を干して仕事に出かける予定。
共稼ぎ夫婦ゆえの贅沢です。

もうひとつは玄関わきの洋室で、ここははちこの寝室予定地です。気候のいい時期は窓を開けて寝たいけど、1階だから開けっ放しはちょっとコワイ、という理由から。

ブラインドシャッターは電動になるため普通のシャッターの2倍以上のお値段で、わん太郎はあまりいい顔をしませんでしたが、兼業主婦の観点から絶対必要と考えて採用したものです。

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わん太郎は新聞や雑誌を読んで、
「ブログというものは、必ず炎上する」
とかたく信じているので、このブログは夫に内緒なのです。

ところが、最近皆さんの建築ブログを見て、あまりの素敵さに
「わん太郎、ちょっとこの家見て!素敵~~!!」
と頻繁に見せていたら、
「はちこもこういうブログやりたいの?」
と聞かれてドキッとしました。
炎上せずに家が出来上がったら、わん太郎にも日記を見せたいと思っている今日この頃です。


わん太郎の材木熱はタチの悪い疫病のように続いています。
毎回、打ち合わせのたびに建材についての質疑応答を行うため、打ち合わせが進まないったらありません。

わん太郎の気掛かりはホワイトウッドです。
現在、日本の木造住宅の建材として広く使われている材木ですが、住林でも国産檜を使う柱以外の梁や大引などの多くの部分に使われています。

材木熱に浮されたわん太郎はまたしてもどこから調べてきたのか、
「主要構造材すべてに国産の材木を使う和楽ってありますよね。あれって幾らかかるんですか?」と言い出しました。

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