LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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今日から棟梁Kさんの娘婿Tさんも入って、大工さんふたり体制です。
お二人とも北海道から一緒に出稼ぎにきていて、いつもタッグをくんでいるそうです。

「なんで今回は最初からタッグを組まなかったんですか?」

ウッカリ聞いてしまいましたが、本来、初めからTさんも入って工事をする予定が、
私たちが『工期を延ばせ!キャンペーン』をしたために、Tさんは他所の現場に行っていたそうです。
ホンマ、すんません。
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今までの超いいかげんな営業Sさんを断って、別の営業所の営業Oさんに交替しよう、と決心したものの、実際ほんとうにそんなことが可能なのでしょうか。

どうしよう…と悩んでmixiの住林コミュに相談したら、
『営業次長さんという営業の責任者に言って営業マンを替えてもらった』
というコメントが。

さっそく、営業次長さんに電話しました。

「あの~、どうしても今の営業Sさんと信頼関係が築けそうにもないので、別支店の方と昨日会ってきて、そちらのほうでお願いしようと思っているんです。今までお世話になりました。」

では、と電話を切ろうとすると、営業次長のNさんが、
「それは迷惑をかけて申し訳ありません。
でも、できたらうちの支店で続けさせてください。
営業の担当は私が、設計の担当は設計責任者をつけますので」


はちこ夫婦はこれまでの経験から、若い営業マンのほうが熱心で親身になってくれるという感じだったので、
「あの~、次長さんじゃなくて、若い人をつけてもらうわけにはいきませんか?」
と言ってみましたが、降板するSさんの社内的な立場もあり、難しいとのこと。

夫婦で一晩話し合い、そう言ってくださるのなら一度お任せして、本当にダメだったら、別支店のOさんにお願いしよう、ということになりました。


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5万円を払い込み、住林とのお話が始まりました。
建築家、というのは私の憧れの職業(物理が苦手だったために諦めましたが…)だったので、一級建築士が私たちの希望を聞いて目の前で図面をさささ~っと描いてくださる、と聞いて、期待は高まるばかりです。

ところが…

ちっとも肝心の建築士がでてきません。
いつ打ち合わせに行っても、営業マンが図面を持ってくるだけで、しかもその図面はS水の営業マン、波平さんが苦労して描きあげたものにちょっと毛が生えたレベルのものです。

営業マンの人も遅刻が多く、私たちの要望もなかなか聞いてくれません。

はちこ 「キッチンなんですけど、アイランドにすると物凄く広いキッチンが必要になるんですよね。
      かと言って、壁付けというのもなんとも…。L字にも興味があるんですけど、キッチン の型
はどのタイプがいいと思います?」

営業Sさん 「そんなのは最後に決めたらいいですよ。永大かっこいいから、永大の木目調にしときましょう」

キッチンの形は間取りに大きく影響するというのに、こんな調子です。

次回までに図面をと言っても準備もなく、参考資料を送りますと言って送っても来ず、イライラの連続でした。
やっと来た設計士も2時の約束が3時近くになってやってきて、「4時に約束があるので…」と帰って行ってしまいました。

そんなこんなが続いているうちに、住林への信頼は全くなくなり、
「もう、住林やめようか……」
と夫婦でトーンダウンしていました。

ただ、払い込んだ5万円がもったいないので、最後のチャンスを賭けて、隣の県の住林営業所の『設計相談会』に行ってみることにしました。
これでダメだったら、残念だけど5万円は捨てたと思ってあきらめよう…と。


そこで出会った営業マンはとても熱心でよさそうな方でした。
とくに夫婦ともに魅かれたのは、設計さんです。
設計図の下に「OO's house」と書く欄があるのですが、その中のローマ字の『i』の字のうえの点がになっているではありませんか!
気づいて指摘すると、
「いや、何事にも愛が必要だと思いまして」

この人なら愛のある家を作ってくれそうです。
間取りもささ~っと書き上げ、私たちの意見を聞いて手早く手直しもし、パースも描いてくれました。
「この間取りのいい点は、この吹き抜けと、この窓の感じと、このキッチンと…
 ああ~~~~!!いいところが多すぎて言えません!!!」

と真剣におっしゃる設計さん。
お人柄も最高

ここの支店で頼もう、と憎き営業Sさんの支店にお断りの電話をすることにしました。


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テーマ:建築日記 - ジャンル:日記
4月は毎日のように各メーカーと打ち合わせをし、すっかり真っ白に燃え尽きていたはちこ夫婦に夏がやってきました。

はちこ夫婦の趣味は旅行。
結婚してから毎年、フランス、アメリカ中部、モロッコと海外旅行に行っていました。
しかし、土地を買い、家を建てようとしている今、海外旅行なんて贅沢は言ってられません。
とはいえ、今年の夏は暑くて、お出掛けする気にもなりません。
そんな理由から、
「冷房の効いた住宅展示場でも行くか~~~」
とユル~い感じで家作りが再スタートしました。


4月には突然割り込んできて突然投げ出した、超悪印象の住林でしたが、我々夫婦には、

無垢のオイルチークの床材…素敵

という共通の思いが出てきていました。

4月には「無垢の木」を「ムクという種類の木」と思っていた夫わん太郎も、毎晩、住林でもらったチークの本を読みながら眠り、すっかり無垢のオイルチークの大ファンになっていました。

自分で無垢のフローリングを買ってきて貼ってもらう、という手もありますが、何となく心配です。

設計士に間取りを書いてもらうのも初めての経験で楽しみですし、いざとなれば設計士に書いてもらった間取りを持って、よそのメーカーに行ってもいいや、という気持ちで5万円を払いこみました。


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積水ハウスは(買い損なった)建築条件付の土地の頃からの担当営業マンの波平さん(仮名)がいました。

波平さんは穏やかで、営業マンらしいギラギラしたところがないのですが、不思議とひと言ひと言に重みがあり、M町の土地を買うのを迷っていた私たちも、波平さんの、
「ここらへんの土地はほとんど売りに出ないし、出てもわん太郎さん達のものになるとは限りませんよ」
のご宣詫(?)で決心がついたほどの人なのです。

積水ハウスは秋に年に一度の大きなイベントがあり、そこでモデルルームとなる家には300万円分のオプションをつける、というイベントをやっていました。
波平さんはこの地区の3棟にはちこ邸を採用してくれると仰り、割引とかイベントという言葉に弱いはちこ夫婦もたいそう乗り気になりました。
しかし、それを利用するには4月中に契約をしなくてはなりません。
最初はまだ買うつもりはなく、見積もってもらうだけ…という気持ちはどこへやら、波平さんとはちこ夫婦は、4月中に契約できるよう、付き合いたての恋人のように毎日毎日打ち合わせを重ねました。

間取りは出来上がりました。
はちこ父の

家は160平米ないと豪邸ではない

というナゾの教えに従い、160平米のゆとりの間取りです。
憧れのアイランドキッチンに、オール電化、もろもろ入って予算内になるよう波平さんも頑張ってくれました。

でもはちこはスッキリしないのです。

「私が長い長いあいだ思い続けた家の夢をこんなにあっさり決めていいのか…」


確かにメーカーも間取りも値段も、何も問題はない、でもスッキリしない…
と思い悩んだはちこは、ふと積水ハウスの隣にあった住林の展示場に足を踏み入れたのでした。

悩みを聞いた住林の営業Sさん(彼はあとで超テキトーな人と判明、降板となる)が、
「わかりました。うちで同じ間取り、同じ仕様で同じ値段でやりましょう!!
ついでに、床も無垢材にしますよ!!」

と言うではありませんか。

ただでさえ揺らいでいた気持ちはさらに揺さぶられ、はちこ夫婦は迷いに迷い、それでもやはり4月に始めて4月に契約するのは早すぎると、積水ハウスにはお断りをしました。
波平さんは
「わかりました、ちょっと焦りすぎましたね。」
と仰ってくださいました。

ところが、その足で住林に行くと、営業のSさんが
「いや~~~、こないだは出来ると思って約束しましたけど、やっぱり同じ値段ではできませんでした。
この話はなかったことで………」


ガーーン!!そんなんあり!?

住林との出会いはそんなんでした。
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