LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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ウチのリビングには大きな吹き抜けがあります。

注文住宅といえば、吹き抜けやろ~~!

という、夫・わん太郎の意味不明、出典不明の決めゼリフにより、暖房効率や遮音性などを全く無視して作られたこの吹き抜け穴。
春から秋までは、確かに解放感があって、気持ちイイ~♪のですが、やはり冬は寒い!

昨年は、リビングとダイニングキッチンをスライディングウォールで仕切って、ダイニングにこもって冬を過ごしたのですが、テレビもソファもなく、どうも過ごしにくい。

なので、今年はリビングにエアコン+αの暖房器具を探しておりました。


見た目重視のはちこ。
狙うはデロンギのオイルヒーターです。

ただ、オイルヒーターは、
・あんまり暖かくないらしい。←ダメじゃん!
・温まるのに1時間くらいかかるらしい。
・すごく電気代がかかるらしい。
・器具自体も5万円くらいしてたかいらしい。

という欠点が…。

それでもデザイン重視派のはちこは、
「寒くったって何さ!」
と、「暖を取る」という、そもそもの目的を忘れて買おうとしたのですが、
なんでも安ければ安いほどいい派のわん太郎に止められて買ったのが、コレ。


           ヒーター 001


    灯油ファンヒーターです。

負けてもらって、2万円弱。

いや~、あったかいです。すっごく。
早く温まるし、吹き抜けていても全然OK。
心配していた臭さもほとんどありません。
もっと早く買えばよかった~~。


しかし、です。
そもそも、ウチは吹き抜けの寒さに対応すべく、ガスファンヒーターを導入すべく、リビングにガス栓を引く予定だったのです。
ところが、家が出来上がってみて、しばらくしてふと気付くと、ガス栓のあるべき場所にあったものは、なぜか

     アース。

ひとつ穴コンセントとアース。


なぜ??なぜに!?
ちゃんと打ち合わせの記録には残ってるのに!!

こないだの1年点検のとき、言ってみたのですが、図面の段階でコンセント&アースになっているため、ガス栓への変更はなりませんでした(涙)。
くやし~!
仕方ないので、とりあえず使わないアースを外し、二つ穴コンセントには替えてもらいましたけど。


ま、ガスファンヒーターはガス代が馬鹿にならないというし、灯油ファンヒーターでヨシとするか、と前向きに思っていた今、
灯油切れのアラーム音が鳴りました…。

ウチの灯油ファンヒーターは、灯油が9リットルも入り、灯油の補給回数が少なくて済むヤツなんですが、
灯油ファンヒーターの欠点、これですよね~。
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                    ・床暖ナシ
             
             ・吹き抜けてるリビング
   
             ・ストーブ類ナシ



                   


         この三重苦で、果たして冬は乗り切れるのか…!?

        というのが、わん太郎の希望で吹き抜けを作ったときからの懸念事項でした。


かな~り心配していましたが、結論としては、イケます。

決してぽかぽかではないですが、エアコンの暖房&こたつで充分。

機密性が高いからか、10畳の寝室などは10畳用のエアコンであっという間に暖まり、寝る前に10分ほどエアコンで暖めたあとはスイッチオフで温かく眠れます。



心配だった吹き抜けのあるリビングは、スライディングウォールが奏功しました。                    

                 IMG_0645.jpg


       リビング10畳+キッチンダイニング13畳+和室6畳
                      =開け放つとトータル29畳 & 吹き抜け     
 

という冷暖房の面では非常~に悪条件なのですが、スライディングウォールのお陰で、リビング、キッチン、和室をすべて仕切って分割することができ、使う部屋だけエアコンを入れて使っています。


気になる光熱費は…

        電気    ガス
12月  11,000円   4700円   =15,700円
11月   8700円   4300円   =13,000円
10月   7600円   3500円   =11,100円
 9月   8100円   3300円   =11,400円
 8月  12,000円   2600円   =14,600円
 7月   7300円   3000円   =10,300円



友達に
「毎月光熱費いくらかかる?」
と訊かれて答えられず、
「あんたはセレブか!!」
と突っ込まれていたワタクシ。

今回初めて光熱費を調べてみたのですが、二人暮らしの夫婦としてはまずまずなのでは。

原油高の影響もあると思いますが、結構冷房をガンガンつけていた夏よりも、冬のほうが光熱費は高いのですね。

一戸建てになると光熱費がハネ上がる、と聞いていましたが、そんなこともないようです。
………とはいえ、マンション時代の光熱費がわからないセレブ(嘘)なのですが(汗)



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すっかりご無沙汰しております。

この夏は朝から晩まで北京オリンピックですっかり忙殺され、毎日毎日感動して過ごしたはちこです。

手が痛くなるほど拍手をしまくり、感涙にむせび、
「選手はもっと辛いトレーニングをしたんだ」
と俄かにスポ魂精神に火がつき、リビングで腹筋を始めたりしていたところ、わん太郎からひと言、
「あ、今週日曜日、住林の3ヶ月点検だから」


「え?3ヶ月点検?こないだ来たじゃん?ブログにも書いたよ?」
と驚くはちこに、
「あれは僕が勝手に修理に呼んだの。3ヶ月点検じゃないの。ブログ、訂正しといて」
すみません。前回のは誤報でした。


さて、オリンピック最終日、住林のアフターさんがいらっしゃいました。

「すべての部屋を点検しますが、いいですか?
 ヘソクリ隠してあるとか、不都合なところは言ってください」

と軽口を叩きながらアフターさんが登場。

外壁や雨どいなどを点検後は室内へ。

ひと部屋ひと部屋、窓や建具を開け閉めして確認をしていきます。
押入れやクローゼットまで開けて点検するので、いじわる姑の嫁いびりよりチェックが細かいかもしれません。
クロスのヨレから、ガスの点火、水道の流れ具合などをチェック。

指摘された点は4つ。

①使っていないときの洗濯機の水栓は閉じること
IMG_0771.jpg

当たり前に実行している方も多いと思いますが、わが家では水栓は常時開けっ放し。
何かのはずみで水栓が外れたときに水浸しの大惨事になると注意をうけました。


②24時間換気は夏はつけたほうがよい
IMG_0770.jpg

先日、生産さんがみえたとき、
「夏は窓を開けるから24時間換気はいらないですよ。
 24時間換気は1ヶ月600円くらい電気代を食いますしね」

と24時間換気を消したばかりですが、アフターさんいわく、
「夏場は換気システムのファンをまわしておかないと、そこから虫が入り込むんですよ」
とのこと。


③たまには食洗機を使え!
二人暮らしのうえ、食器洗いはわん太郎の仕事なので、引っ越してきてからよっぽどたくさんのお客さんがない限り、食器は手洗いしており、せっかくつけた食洗機は完全にお飾り状態でしたが、
「たまには動かさないと、配管が乾燥して割れ、水漏れの原因になります」

ドキっ!

ケチってリンナイの食洗機をつけたのですが、あまり綺麗に洗いあがらないんですよねぇ。
でも、ガラスのコップなんかは熱湯で洗うとピカピカになるので、今度いちどまわしてみます。トホ。


④網戸は右で使え!
窓を開けるときは右側の窓をあけるように、と細かい指導。
「引渡しのとき言われませんでした?」
と訊かれましたが、いいえ、全くの初耳でございます。

なんでも、網戸を左側にして使うと隙間から虫が入るとのこと。
確かに、右側にすると網戸と窓の隙間はありませんが、左側にすると隙間が…
ナルホド。


他にもオススメのワックスなど生活豆知識たっぷりのアフターさんの解説つき点検は2時間で終了。
今後は、完全に住林の営業&生産さんの手を離れ、アフターさんが担当となるようです。

緊急のときは24時間、コールセンターが対応してくれるそうですが、

なんと住林のアフター担当は県下で3人しかいないそうです。

どうりでダイ●やセキ●イのアフター車はよく見かけるのに、住林のアフター車は見かけないはずだ…
まあ、建物の数も全然違いますけどね。

「次は6ヶ月点検?」
とすっかり乳児健診と勘違いしていたはちこですが、次回は1年点検だそうです。


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「木の家は気持ちがいいぞ」

38年もの間、集合住宅の建設に関わってきたはちこ父の言葉が、それまで木造でも鉄骨でも構造は何でもよかった私たちに、
よし、木の家を作るぞ!
という方向を与えてくれました。

しかし、漠然とどう気持ちいいのかは判らない(多分父にもわからないのでは…)まま、夏を迎えました。

猛暑のなか、仕事を辞めたうえ、少し体調を崩し(もう良くなりましたが)たはちこは、この1ヶ月を全く外出せず、絶対安静だったので家で寝て暮らしていました。

一日中寝ているのは、いくら怠け者のはちこでも飽きるし、存外骨の折れることでした。
加えて、収入も途絶えているので、どんなに暑くてもあまり冷房もつけたくない。
夏になると一番涼しい場所を見つけ出す実家の猫(にゃー、メス、推定18歳)のように、枕を持って流浪の民となり、色んな部屋で寝転がってみました。


一番過ごしやすかったのは、リビングに繋がる和室でした。
南西の角に位置する和室は、畳に吸湿性でもあるのか、他の部屋より湿気を感じません。
それからヒットだったのが、以前も紹介したブラインドシャッター

IMG_0648.jpg

価格がバカ高かったブラインドシャッターですが、窓を開けたまま寝られるし、風通しはバツグンです。
ブラインドの角度を少し変えるだけで、お向かいからの視線も気になりません。


吹き抜けのあるリビングも風通しがよく、過ごしやすい場所でした。
寝てばかりでクサクサしているときには吹き抜けの開放感は心理的にもよかったかもしれません。

心配した吹き抜けですが、エアコンの効き目は全く問題ありません。
2階はそれなりに熱帯になっていますが…。
更に、冬になったら暖気が天井に上がってしまい、天井にファンのない我が家はお寒い冬を迎えるかも…という不安はありますが、徒然草だったか、高校の教科書に出てくる古典でも、

日本の家は夏を基本とすべし

というじゃありませんか。


湿気はフローリングにも左右されるようで、突き板フローリングの部屋はどうしてもベタつく感じですが、無垢フローリングの部屋は無垢板が湿気を吸ってくれるのか室内の空気といい、床の表面といいいつもサラッとした感触です。

壁に今流行りの珪藻土やエコカラットを使ったお家は更にサラッとしているのではないでしょうか。



で、木の家は気持ちいいのか…?

以前の住まいは15階建てのマンションの12階。
もちろん鉄筋コンクリ製です。
実際は、こちらのマンションのほうが、夏は涼しく、冬はあったかかったです。

厚い外壁のため外気の影響をあまり受けないのか、夏に外から帰ってくると、冷房を消し忘れたかと思うほど涼しいし、湿気も少なかったと思います。

ただ、大いに心理的な要因だとは思うのですが、吹き抜けの開放感と無垢フローリングの清々しさは、決してマンション時代の涼しい部屋に較べて劣ることはない気がします。

鉄骨造の戸建て住宅にも住んだことがないので、比較することはできませんが、はちこの評価は、

木の家の夏は、まあ快適。

参考になりませんね!


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「いつ見てもバランスのいい家ですね~」
という謎の褒め(?)言葉とともに、生産さんが3ヶ月点検にやってきました。

日ごろ気になっているところをしっかりメモして、わん太郎が待機してました。

神経質で細かいA型人間のはちこと(でも本当はB型)、
おおらかで大雑把なモロB型人間のわん太郎(本当にB型)、
という性格傾向だと思っていたのですが、こと家に関してはまったく逆。

建つまではピリピリと細かいことを気にしていたはちこは、建ってしまえば、
「住めりゃ、い~じゃ~ん!」

わん太郎は逆に床を這いずってまわって、
「ああ!ここに傷が!!」「ここに歪みが!」
とイジワル姑のような細かさでチェックを入れまくっています。

3ヶ月点検で見てもらったのは…


①床の傷
3ヶ月点検に美装屋さんも来て下さっていたので、その場ですぐに補修。
絵の具みたいなものを塗りこめて、本当にキレイに直してもらいました。


②コンセントの緩み
コンセントが壁から浮いてフカフカしていたので、取り外して付け直し、パテで埋めてもらいました。


③スリット窓の鍵の故障
ハンドルをぐるぐるまわして開閉するタイプのスリット窓。
わが家には7つあるのですが、そのうち3つの窓の鍵がかからなくなっているのです。
鍵をかけようとすると窓が浮いてしまって、上手に引っかからないようです。
これは後日、直してもらうことに。

他の方の家ブログであまり窓の鍵の故障の記載がないのですが、何でウチだけこんなによく鍵がこわれるんだろう……


④バーチカルスクリーンのほつれ
リビングとダイニングキッチンの窓はバーチカルスクリーンなのですが、ソファでゴロゴロしているときに、ふとバーチカルスクリーンにほつれを発見。
ほつれただけでなく、伝線防止のために、糸の端が結んであります。
…ということは確信犯!!
そんなものを納品しないでよね!

幸い、ウチのバーチカルスクリーンはひとつずつ外して交換ができるので、交換してもらえそうです。


⑤トイレタンクの傷
引っ越して1週間目のトイレ掃除のときに、トイレのタンクの側面にかなり大きな黒い傷を発見。
こすっても取れず、改めてINAXの担当が来るとのこと。


⑥階段の6段目がギシッと鳴る
階段を登るたびに、6段目でギシッというのがすご~く気になっているはちこ。
トントントン、と登って、5段目のところで、
「あ、次、鳴る、鳴る~~!!」
と思って6段目を踏み込み、本当にギシッと鳴ると訳もなく不愉快。

階段の建てつけが悪いのかしら、と思っていましたが、この半月くらいは何故か鳴らなくなっています。
生産さんいわく、
「湿気で木が膨張してならなくなったのかも」
ということだったので、とりあえず様子観察ということに。


結局、何ヶ所かは8月に入ってから改めて業者が来るということになりました。
しかし、先に電話か何かで不具合を聞いておいて、3ヶ月点検のときに担当業者の方も来てもらえばもっと効率的なのにな~。
と朝寝を邪魔されるのが何よりも苦手なはちこは思うのでした。


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