LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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さて、2階の収納です。

①主寝室のWIC(4畳)
家を建てる前から、
WICって意味があるんだろうか…
と思っていたはちこですが、家が建った現在も、
本当にWICって意味があるんだろうか…
と疑いの目でWICを見ています。
なら、作るな、ってハナシですが…。

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↑下に以前のマンションで使っていた押入れ収納ケースを置いてます。

これ、普通のクローゼットにしたほうが、歩くスペースがない分だけスペースが得だと思いません?
加えて、そっちの方が中のお洋服を見るときにも見やすいと思うのですが…

ま、何でも放り込めるし、パジャマや洗濯しないでまた着たい服などを入れるかごを置けるのは便利なんですけどね。
しかし、いったい誰がいつからWICを作り、日本の住宅に定着させたのやら…。

ちなみに、このWIC、はちことわん太郎の共用ですが、わん太郎にナイショで鞄や服を買い、隠しておきたいはちこにとってはちょっと失敗だったかも。


②廊下の押入れ
建具こそメイプルの洋風ですが、中身はオーソドックスな押入れ。
2階に寝室が多いので、お布団入れとして使用中。
しかし、二人住まいなのに、割といっぱいいっぱいです。今後が心配です。


③納戸
納品のミスにより、本棚が作りつけられることとなったため、
「納戸じゃなくて、書斎にする!」
と急遽、書斎と名称を変えた納戸。

書斎仕様に、蛍光灯を裸電球からちょっといいものに変えたのですが、

IMG_0757.jpg

ご覧のとおり。

スーツケースやスタッドレスタイヤ、ギターから今は全く行かないスキー用品などですでにいっぱい。
わん太郎の書斎計画はあえなく頓挫することに。
…しかし、わん太郎は籠ることが特に好きでなく、いつもリビングで人に囲まれていたい性格なので、きっと書斎があっても使わなかったことでしょう。

しかし、いっぱいあると思っていた本棚がすでにいっぱいに近い状態です。
すでにはみ出した分が、1Fのはちこ部屋のデスクの上を侵食しつつあります。
おかしいな~。
引越しの際に美味しんぼ全101巻のほとんどをブックオフに売り、のだめカンタービレ20巻も同僚に貸してあるというのに…。


④子供室クローゼット&本棚
2部屋分で約30万円也。
最後の減額の際、収納は取りやめて後付けにしようかとも思ったのですが、
新築のこの勢いのときにつけておかないと、後で30万円は出せないかもしれない…
という気分でつけておきました。

収納をつけて部屋を分離しないと、3LDKの家になってしまう…
今どき3LDKの家って…
と、ヘンな動機で作られた収納です。

IMG_0760.jpg


私が子供だったらチョー羨ましい本棚つき収納ですが、子供が登って遊ぶジャングルジム代わりにならないよう、切に願いたいところです。



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「収納はたくさん作りなさいよ」
と建築中、口うるさく言っていた母が、家を見に来て、ひと言、
「何、この家!?収納だらけじゃん。何を入れるつもり!?」
と自分の言っていたことを忘れるほど、収納の多い家になってしまったはちこ家。

未整理の郵便物、週末に使いたいマックやミスドのクーポンのチラシ、電話帳や図書館で借りてきた本…
あれこれと細々としたものが外に出ているのが嫌いなはちこは、

「ひと部屋、最低1ヶ所収納」

をスローガンに、収納だらけの家を作りあげてしまいました。
実際、建坪52坪のわが家ですが、チラシで入る34~37坪ほどの建売住宅と部屋の数や広さがほとんど変わらず、チラシを眺めるたび心ひそかに、
「失敗したかも…」
とブルーになることも。(わん太郎にはナイショですが)

わが家の収納は、

1F:
エントランスクローゼット(EC)、廊下の階段下収納、キッチンのパントリー、キッチンカウンター収納(1間)&トール収納(半間)、リビングの階段下収納、和室吊り押入れ(2畳)、予備室のクローゼット
2F:
主寝室のWIC(4畳)、廊下の押入れ(2畳)、納戸(3畳)、子供室に本棚つきクローゼット(2間)×2室
ちなみに、トイレにも1階、2階ともにこれでもか!という感じで収納を作りつけました。

書き出してみると、部屋が狭い&少ないのもむべなるかな、という感じです。
おかげで、部屋は整然としていますが…

では、1Fの収納からご紹介します。


①エントランスクローゼット
当初の予定にはなかったのですが、作ってみるとはっきり言って、かなり便利です。
わん太郎が仕事から帰ってくると、ここに鞄を置き、上着を脱いで掛けておきます。
お買い物にいくときのエコバッグを置いたり、買ってきた箱買いのビールを置いたり。
今までリビングに何気なしに置いていたものがここに片付きます。

掃除機をそのまま放り込めるのも魅力です。
ずぼらなはちこは、掃除機を組み立てたり、分解して収納するのが何より嫌いだったので、そのまま引っ張りだして掃除機をかけて、そのまま放り込んでしまう、というのが気に入ってます。

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このEC、土間敷きにするか、フローリングにするかかなり迷いました。
掃除機を放り込みたかったので、フローリングにしましたが、土間敷きにすれば、庭で使うスコップや園芸用品、箒などを収納できて便利だったと思います。

結論からいえば、ECは土間と板敷きと2つあったら便利です。
…というか、これ以上収納増やしてどうする!という感じですが。


②廊下の階段下収納
主に、サニタリー関係の収納に使っています。

洗濯かご、ハンガー類を収納しているほか、洗ったけれど畳む暇がないときに洗いあがった洗濯物を放り込んでおけるかごを置いてあります。
(とはいえ、ヒマなので、現在は使っていません)

それから収納ケースに、わん太郎の下着類をストック。
お風呂のときなど、わざわざ2階まで取りにいかなくてよくて便利です。

そういう点では、麒麟さん宅のように1FにWICを持ってくるのが本当は理想ですね。


③キッチンのカウンター収納&トール収納
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オープンキッチンは収納が命。
とたくさん作ったつもりでしたが、陶器やガラスの器を買うのが好きなので、すでに手の届く範囲の棚は満杯です。
これからは、景品でもらえるヘンな絵のついたお皿類は意を決して貰わないようにしなくては…


④キッチンのパントリー
パントリーはバックヤードとしてひと部屋として作りたかったのですが、スペースがなくて断念。
結局、階段下のスペースを利用しました。

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乾物類やCookDo!やカレーのもとなど、ホームセンターで売っている300円ほどのかごに入れて収納しましたが、すでにいっぱい。
これからは安くても買いだめは禁止しなくては…。

手抜き料理の時に頻繁に登場するホットプレートもここに収納できました。
一番下の段にはキャスター付きの収納ケースを置き、ペットボトルや缶などの資源ごみをストックしています。

この収納、廊下の幅の影響をうけ(うちは廊下幅が78cmなのですが、トイレ付近のみ車椅子が転回しやすいように90cmとなっているのです。まさになんちゃってバリアフリー!)、収納の幅より、扉の幅のほうがかなり狭いのです。

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この奥行き、わかりますでしょうか?
これは物の出し入れといい、棚の位置の移動のときといい、本当に不便です。
とくに棚の位置を替えるときは、汗だく。頭を棚板に挟まれながらの作業となりました。


⑤リビングの収納
リビングの収納、これは絶対はずせないところです。
センターテーブルにちらかるものはとりあえずここに強制収納。
あとは新聞ストッカーや紙ゴミの収納、薬箱や、ちょっとした書類を入れるレターケースを置いてます。このおかげで本当にリビングが散らからなくなりましたヨ。


⑥和室の吊り押入れ
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左側は将来、仏間にできるように天袋を入れましたが、右側は棚板を入れました。
左側はお客さん用の座布団や多少のお布団が入っていますが、右側はアイロンとアイロン台(和室の窓から洗濯を干し、和室で畳むことになっているため、我が家の和室は洗濯部屋なのです)が置いてある程度。
これだけの収納を二人暮らしで全部満杯にしていたら、将来オソロシイですが…

1階の収納はこれくらい。

あと、余談ですが、DEVOTEでオーダーしたテレビボードもかなり収納力アリ。
大量のDVDとお昼寝用枕とブランケットを入れてもまだ余裕があります。

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オーダー家具のお店DEVOTEに注文していたTVボードがようやく届きました。

            
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「埃の入らない閉じたものを!」
という希望から ウォールナットの無垢材にガラスを組み合わせてあります。

一番悩んだのは『どの木材を使うか』

チークやオークは導管が表面に出ていて木肌がザラザラしているのですが、メイプルやチェリー、ウォールナットはなめらかな木肌が特徴なんだそうです。
基本的にはザラザラ系となめらか系の木材を合わせないほうが良いそうなのですが、チーク材は家具の材料としてはなかなか手に入らないため(入ったとしても価格がすごく高い)家具としては使えず、かといってオークでは色が明るすぎます。結局、
1.木肌の感じは違うものの色目としては割合いマッチする
2.ウォールナットの家具は多いので、今後家具を揃えるときによい

という点でウォールナットに決定しました。

引き出しを3つにするか4つにするか悩みましたが、
「3つのほうが木目の連続性が保たれてきれいですよ」
というDさんのアドバイスから3つにしました。

せっかくオーダーなので、家にあわせてスッキリ収まるようにデザインしてもらいました。

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                    ↑テレビ裏の配線もすっきり


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                    ↑巾木の高さに合わせて足をつけたので、
                      壁面ぴったりに家具が納まります


うちに来たその日から、昔からこの家にあったようにしっくり馴染んでおります。

結局、新築に合わせて新調した家具はTVボードだけ。
一点豪華主義で張り込みましたが、それでも工房の直販なので、ちょっとしたブランドのお店で買うよりはずっと安いです。

家の本体でお財布はスッカラカンになってしまったので、少しずつ家具を揃えていきたいと思います。


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新居に移ってはや3週間。
だいぶ慣れてきましたが、最初の日の感想は、

「怖い!」

でした。


マンションの高層階に住んでいるときは、通路側の玄関と窓の鍵をかけたら、それでオッケー(な気持ち)。
夏なんか、バルコニー側の窓全開でお出かけしていた無防備なはちこ家でしたが、一戸建ては
「どこからでも侵入できる」
と思うと、恐ろしくて、最初の頃は小さな物音にも過敏になっていました。



住林のお家は基本的に1階の窓ガラスは割れにくい防犯ガラスです。
(積水ハウスでは2階も防犯ガラスが標準だそうですが…)

それに加えて窓サッシは1階2階とも2重ロック

サブロック


窓の下のサッシにサブロックがついています。


現在、出勤するときは、1階の窓のシャッターを全部閉めています。
1階の和室はブラインドシャッターにしてあるので、ブラインドを少し開けて換気することもできるのですが、最近では家に帰ると、すべての窓を全開にしてムッとした空気を入れ替えるのが日課になっています。
2階はバルコニーに面した窓だけにしかシャッターがないので、それを閉め、あとは2重ロックで対応するしかありません。


セコムとか、警備会社と契約しておけばよかったかも…
と思いますが、幸い家の周りは昼間お家にいらっしゃる人が多く、人の目があること、夜は町内会で自警の巡回をしているので、それに甘えている状態です。

同じ市内にあるはちこの実家、わん太郎の実家ともにこの数年で空き巣に入られています。
(しかも、はちこ妹は空き巣とモロ鉢合わせ!)
昔にくらべて防犯技術は格段に向上したはずなのに、泥棒の件数は増えている気がするのはどうしてなんでしょうねぇ。


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「お湯はりを、ひまふ」

うちのNEWお風呂はお湯貼りボタンを押すと、こう言います。

そして、5分ほどすると、
「ちゃらり~らりら~らり~♪、もうすぐ、お風呂が、沸きまふ」

そしてその1分後ほどで、
「お風呂が、沸きました」

ムダに大声でしゃべってます。
音は消せるのですが、面白いからしゃべらせてます。

ところで、お湯はりを始めてから5分くらいで、
「お風呂の、栓を、確認してください」
といわれることが頻繁にあります。

以前の築13年のマンションでは金属の紐がついた黒いゴム栓を排水口に蓋していましたが、NEWお風呂の栓がワンタッチ。
このワンタッチが曲者で、かなりの確率で栓をし忘れ、
「お風呂の、栓を、確認してください」
と言われています。せっかく注意するならもっと早くしてくれ~。

私だけかもしれませんが、この2週間で4回も栓をしないままお湯はりをしてしまいました。
ガス代と水道代が怖い!

ところで、もうすぐお風呂が沸く、というアナウンス、本当に必要なのかな~といつも思ってます。
「お風呂に備えて準備せよ」、との親心(?)でしょうか。


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