LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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わが家は、以前も書いたように、工期問題が出た時に、工期を長くする代わりに
「工事開始からの変更や、納品してからの部材の変更はできない」
という念書を書かされていました。

この条件じたいがヘンなのですが、とりあえず心配だったのは、1Fのチーク突き板の扉でした。

展示場の扉は滑らかできれいな木目だったのですが、ショウルームや住まい博で見たものが、ザラついていたり、粉っぽかったり。

チークで決めた住友林業なので、ここは譲れない部分です。

クレストの工場まで買い付けにいく!というはちこを押しとどめ、設計Tさんが、
「クレストになるべくいいものを入れるように言っておきます」
と言ってくれました。


ところが…
いままで養生していたシートが取れてみると…

IMG_0631.jpg

↑キッチンの扉

…………。

ちなみに、リビングの収納の扉は…

IMG_0632.jpg


キレイです。
洗面所やトイレなどの扉も、多少の節こそあれ、まあ許容範囲ですが、キッチンの扉はダメです。

生産さんに言うと、
「天然の木を使っているからそれぞれ個性があります。
 チークは生産量も少ないので、節のあるものをいちいちハネていられませんし。」


チークで決めた住友林業なので、はちこも譲れません。
「でも、家具屋さんで、この木材で家具をゼッタイ作らないですよ。
 店頭に置いておいても誰も買わないですもん。
 一般の人がチークに求めているものと大きくかけ離れてると思います。
 
 それに、この扉、展示場やショウルームだったら使わないでしょう?
 個性だっていうなら、住林の『TEAK』というチーク紹介冊子に載せたらいいじゃないですか。
 あの冊子にはキレイな木目のものばかり載せて、納品するのがこれというのは解せない!」


と言うと、
「まあ、木目がきれいかきれいじゃないか、というのは主観ですが…
 気持ちは分かるので、クレストと掛け合ってみます。」

と前向きなお返事。

キレイかキレイじゃないか、は主観…
まあ主観もあるでしょうが、木を一番の売り物にする住林としてはきちんと管理して欲しいところです。


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トラブル続きで、へこんでますが、家は着々とできてきております。
怒ったり、喜んだり、忙しい毎日です。(それより引越の準備だよ!)

仕事帰りに1時間、夫が帰って夕食後に2時間と、新居に入り浸ってます。
新居に行っては、現場監督さんがキズや汚れに貼っていく水色のテープを、私たちが気になった場所にも(勝手に)追加して貼っていきます。


ついに、床の養生が撤去され、キッチンが登場しました。

IMG_0613.jpg


キッチンと床は家で一番お金をかけたところ。
トーヨーキッチンのBayBayです。
広いシンクと、シンクを何層にも使える3Dシンクという機能が気に入って採用しました。

高かったとはいえ、トーヨーキッチンにはセットアッププランというものがあって、セットアッププランにすると細かい仕様の指定はできませんが、従来よりかなりお値打ちになります。
当初、
「トーヨーキッチンは200~300万円する」
とウワサで聞いていましたが、そんなこともなく、同じアイランドならクリナップより安かったです。

IMG_0619.jpg



しかし、ひとつ問題が…
それは、キッチン下に埋め込むはずだったコンセントが…

IMG_0618.jpg


丸見え~~~♪
丸見え~~~♪

(部屋干し~♪のメロディでどうぞ)

電気屋のお兄さんも、
「そこでよかったんかな~。図面上はそこなんだけどさ」

確かに、図面どおり…
というか、図面はキッチンの上の台(ちょっとせり出している)を基準に描かれていたようです。
なので、コンセントが見事丸見え~~♪
(でもおかしいと思ったら電気屋さんもつける前に確認して欲しかったわ…)

はちこ:「フローリングに穴を開けたから、もう直せないですよね」
電気屋さん:「そうっすね」

まあいい…
すごく使いやすいコンセントだと思って諦めます。

あと、意外と考え抜いた(ハズ)の照明のスイッチなんかも、実際には案外不便だったりするので、今後お家を建てる方は、もう一度見直してみてくださいね♪

いろいろなプチミスはありますが、最初はちこがイヤだった吹き抜けから広々としたチークのフロアを眺めると、もうすぐここで暮らせるんだ~と心が和みます。

IMG_0623.jpg



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最近、材料が届かないため遅々として進んでいなかった工事。

朝、近所の自然公園を散歩していたら、近くの建築現場から聞き覚えのある声が…
と思ったら、棟梁Kさん、その息子のTさんが別の家を建てていました。

なんだか、愛人宅で家族団欒しているお父さんを発見してしまった娘のような気分で、
おとうさ~ん、私たちを捨てないで~~!!
と叫びたくなりました。


ちょっとペースダウンしていた工事ですが、昨日は電気屋さんと水道やさんがたくさん来て、
トイレをつけ、
洗面所をつけ、
あらゆる電気をつけ、
ドアホンをつけ、
ベランダの手すりをつけ、
キッチン下の浄水器をつけ、

と一気にガーッと工事が進んで、あっという間に家らしくなってきました。


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↑結局、白熱灯を選んだダウンライト

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↑スイッチ(未完成版)

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↑ドアホン(施主支給)もつきました。

照明がつくとグッとムーディーになり、わくわくしますね。

ちなみに今日つく予定だったKAWAJUNのペーパーホルダー&タオル掛けは
「積んだトラックが行方不明になって」
というナイスな理由で取り付けられませんでした。

しかし、今どき行方不明って…


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クロス工事が始まっています。

現場に行くと、クロスの裁断機が…

IMG_0602.jpg


こんな風に釘や継ぎ目のところがクロスに響かないように下地を塗って、その上からクロスを貼ります。
(下地材はめちゃくちゃ粉っぽいです。クロス屋さんはマスク着用してマス。)

パテ



ふと見ると、キッチンの背面収納がついていました。

IMG_0604.jpg


永大のミクオ用のカウンターと、サンウェーブの容量の大きいトールタイプの収納です。
永大のミクオ用のものは、カウンター部分の人大が真っ白なのと、吊り戸棚の面材の並びがきれいだったので、あえてトール収納と別のメーカーで選んだのですが、正直、変にならないか心配でしたが、まずまずといったところ。


ワーイワーイと、養生の上から扉を開けたり閉めたり。

……え?開けにくい?

カウンター上の吊り戸棚に手が届かないのです。
しかも、カウンターの高さにあわせて特注で上下幅を縮めた窓の大きさとのバランスも変。

この1年持ち歩いているマイメジャーで計測すると70cm!!

図面上では90cmだったハズ…


さっそく生産NGさんに電話して確認してもらうと、永大の発送ミスだったようです。
前回の本棚&収納(これは住林の発注ミスだった)と違い、永大のミスだったので、NGさんも大きな顔(?)をして報告してました。

しかし、NGさん、4月に隣の支社に転勤してました。
知らなかった…
隣の支社からうちの現場まで優に60kmも離れてるんですが、大丈夫ですかねぇ…


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エコ流行りの今日このごろ。

うちでもなるべくマイバッグを持って買い物に行ったり、燃費のいい車を選んだり、ゴミを減らす努力をしていたのですが、どこか他人事、気楽にやってました。


そんなとき、みーねさんの日記に気になる記事が…

『経済産業省が2012年までに白熱電球の生産・販売をやめるよう電機メーカーに要請』

2012年といえば、あと4年。

うちには25個の白熱灯ダウンライトが使用されていますが、建てたばかりで、いきなり白熱灯がなくなる……???

まあ、そんな無茶なハナシ、立ち消えになるだろ~と気楽に構えていたのですが、実際にフランスやオーストラリアなどでは、2010年頃をメドに実施されるようです。
ヨーロッパみたいな間接照明の多そうな国でも実施なのですから、日本でも実施される可能性は大いにありそうです。


うちの電気工事はまだ未施工。
取り替えるなら今しかありません。
インテリアのTさんに連絡してみました。

Tさんいわく、
「今のところ、ナショナルでは2012年に白熱灯の生産販売を中止するは考えていないそうです。
 日本には1億5千万個の白熱灯があるんです。
 それに対して、蛍光灯は5千万個
 一気に白熱灯をなくすと大混乱になるでしょうから、すぐに販売中止にはならないと思いますよ。」
 

とはいえ、全く可能性はゼロというわけではないので、もし取り替えるなら、蛍光灯DLと白熱灯DLの差額分(約5千円×25個=約13万円!)だけでいいです、と言ってくれました。


しかし、白熱灯を蛍光灯に変更すると、かなり趣きが変わってしまいます。
白熱灯の温かみのある光はやはり捨てがたい。
というわけで、夫婦で話し合った結果、白熱灯でいくことになりました。

そのうち電気メーカーがCO2排出の少ない白熱灯を開発してくれることを願って…

(しかし、本当に白熱灯禁止令が出たら、1億5千万個の白熱灯がゴミと化すわけで…
 これって本当にエコ?それとも私のエゴ?)


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