LOVE★きこりんの家作り

住友林業でなんちゃってバリアフリーのおうちが建ちました!

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土地探しは2年に及びました。
地元の不動産屋さんに行くと、同じように来ていたお客さん2組も
「M町かF町のバス通り沿いの土地ないですか」
と同じ場所を指定していました。

そんな中、F町の方にS水ハウスの建築条件つきの土地が売りに出されました。建築条件つきではあるものの、土地単価は相場の30%引きという破格の値段です。80坪という広さもよくて、広告の出た次の日、さっそく申し込みに行きました。
ところが…お昼休みにS水の事務所に行ったところ、すでに朝一番にその土地は売れてしまったとのこと。いい物件は時間勝負、ということを学びました。


H19年4月の土曜日のある朝、新聞のチラシにM町に78坪の中古住宅(築25年)が売りに出ているのを発見しました。
バス停から徒歩5分。北面道路なのが気になりますが、F町やM町に物件が出るのは半年ぶりくらいです。しかも、いつも出ている物件より300万円くらい安いではありませんか。
さっそく不動産屋に電話したところ、
「今日、引越しをされているので、見られるのは月曜日です。
でも、もう3組見学の予約が入っているので、お昼からですけどいいですか」
との返事。
これまでにも、いい物件は時間勝負で痛い思いをしている私たち夫婦は、とりあえず現場に行ってみることにしました。

家の前では引越し屋のトラックが並んで、今まさに引越しの真っ最中です。
周りの環境を調べたり、街の雰囲気を見たり、家の周りをウロウロしていたのですが、その間にもその不動産屋さんのチラシを持った人が数名、車で通り過ぎていきます。

焦った私たちはついに決心し、引越し屋のトラックが去ったあとで家の掃除をしているご主人に思い切って声をかけてみました。
「あの、チラシを見たんですけれど、家を見せていただけますか」
ご主人は気よく家へ招じ入れてくれて、家の中を案内してくださいました。

家が古くなって、建て替えようかと思ったけれど、愛着のある家をとても壊す気になれないので、近くに家を新築して移住して、この家は他の人に住んでもらおうと思った、とおっしゃるご主人に、まさか私たちは家を壊して新築しようと思っているとは言えませんでしたが…。

さっそくその足で不動産屋に行き、仮契約をしてきました。
あまりの早さに不動産屋さんはビックリしていましたが、私たちが勝手に家の見学に行ったと聞くと、
「この話、他の営業マンに聞かれるとまずいですよ~~」
と慌てて応接室のドアを閉めに行かれました。

こうして無事、土地を手に入れることになっていたのですが、南垂れで気に入っていたこの土地にも思わぬ落とし穴があったのです…。
その話はまた今度。
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土地を探しはじめたのは結婚したばかりの3年前の冬
場所は同じ市内の私の実家(新興住宅地)のそばです。
共働きなので、子供ができたときに面倒を見てもらえるかもという甘い考えからです。

現在のマンションは結婚とともに入居した賃貸で、駅から近いところを、という夫の意見によるもの。
実際、この駅からでも夫の職場までは1時間ほどかかるのです。

私の実家の近くともなると、バスで更に15分。
というわけで、「嫁の実家のそばなんて!!」という彼ママの意見もあって、なかなか彼もいい顔をしません。

そんな中で、土地の条件は
①私の実家へ子供(今はいないけど)が学校帰りに歩いていける距離
②メインのバス通りに近い地区
③広さは75坪~85坪
と決まりました。






テーマ:建築日記 - ジャンル:日記
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